アメリカのモニュメントバレーで満天の星に囲まれて…流れ星に願いをかけてみた

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アメリカ横断17日目。現在私たち「TABIPPO編集部」はニューオーリンズにいます。

「アメリカ横断でしたい66のこと」企画は順調に進んでおり、そのうちの1つ「満天の星に願いをかける」はモニュメントバレーの地で叶えられました。

 

モニュメントバレーには夕方到着

photo by manami

私たちがモニュメントバレーに到着したのは、日が暮れる少し前。赤い夕焼けに岩肌が照らされて、美しく光る情景は、今まで見たことがないほど美しいものでした。

グラデーションの色がだんだん変化して、ピンク色が少なくなっていきます。

photo by manami

その風景を写真におさめたいという気持ちと同時に、自分の目で焼き付けておきたいという気持ちも。一瞬でも長く楽しんでいたい景色でした。

 

朝日を見るために近くに宿泊

photo by manami

夕焼けの美しいモニュメントバレーを堪能した私たちですが、翌朝の朝日も鑑賞するために近くのキャンプ場に泊まることになりました。

そこにキャンピングカーを停泊させて一夜を過ごすのですが、ふと上を見上げてみるとびっくり。

頭上には、今まで見たことのないほど空を埋め尽くした満天の星が広がっていました。

 

みんなで星空撮影を開始

photo by shigeki

今回の旅のメンバーは、カメラ好きの旅人ばかり。ご飯を食べたあとは、みんなで星空を撮影しに行きます。

シャッタースピードは?ISOは?なんて確かめ合いながら、思い思いの写真を撮影。今まで見たことのないような天の川や、地平線に届くんじゃないかと思うほど低いところにも星を見つけて気持ちも高まっていました。

すると、1人が「あ、流れ星!」と一言。

photo by louis

え?どこに流れ星があるの?と空をキョロキョロ見渡してみると、小さい光が視界の左から右へ飛んでいきました。ほら、この写真にも写ってる。

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WRITER

阿部まなみ
阿部まなみ
コンテンツディレクター
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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