高山病対策におすすめの薬・対策グッズ10選

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皆さんは、登山のご経験がありますか?高い山や高度の高い場所など、気圧の低いところへ行くと体に様々な変化が起こります。

その中で最もよく起こりやすいのは、体調不良、頭痛や体のダルさ、お腹が気持ち悪いなど、酸素不足による高山病です。時には体を動かすことさえできなくなってしまう高山病には、しっかりとした対策が必要になります。

そこで今回は、そんな高山病対策におすすめの薬や対策グッズを10商品まとめてみました。

 

1.ロキソニンS

高山病でおこる頭痛などの辛い症状には、ロキソニンSがオススメです。痛みに速く効く特徴を持つ解熱鎮痛成分を含有しており、すぐれた鎮痛効果・解熱効果を発揮します。

 

2.タイレノールA

痛みや熱を抑える効果があるタイレノールA。こちらに含まれるアセトアミノフェンは、1日の総量の限度が4000mgと規定されているので、4~6時間ごとに1回300~1000mgを服用するのがおすすめです。

 

3.ダイアモックス

ダイアモックスは、 2,000メートルを越える高地に滞在する場合に生じる、脳内の低酸素状態を改善してくれる薬として知られています。ダイアモックスは、通販サイトや薬局では手に入らないので、病院で処方してもらいましょう。

 

4.飲む酸素 オーツープラス リキッドオキシゲン

肺からではなく、胃壁や腸から酸素を摂取できる飲む酵素です。酸素ボンベよりも効果が続き、かさばらないので持ち運びがしやすいです。高度が上がってきて少し息苦しい時に飲むようにしましょう。

 

5.クロマイP

クロマイPは化膿を抑える薬です。もし怪我をして患部が化膿した場合、塗るだけで改善することができます。

 

6.イソジン(消毒薬)

登山中、万が一怪我をしてしまった場合持っておくと便利なのが、イソジン!切り傷・すり傷を負ったら、イソジンで患部を消毒しましょう。

 

7.テーピング

登山で痛めた筋肉や関節の動きを制限したり、筋肉や血流を制限することにより、疲労や痛みを軽減する効果があるテーピング。重量が軽く負担にならないので、ぜひ持って行きましょう。

 

8.バンドエイド

一つあると安心!怪我をしてしまった時に役立つバンドエイド。万が一山で傷を負っても、こちらのバンドエイドは、傷口をしっかり保湿してくれるので、肌が素早く修復します。

 

9.シップ

標高2,000m超級の高山を目指される方におすすめ!有効成分が外部に揮散せず、痛みの元を狙って作用してくれるシップ。体の疲労を和らげてくれるアイテムです。

 

10.防水パッド

蒸れない&かぶれにくい防水パッド。山で手や足など、切り傷を負ってしまった際はこちらを貼っておけば、水や細菌の侵入を防ぐことができるので安心です。

 

対策をしっかりして登山を楽しもう

頭痛や吐き気、腹痛など、高山病は、かかってしまうと死に至る可能性もある危険な病気です。せっかく大好きな登山や旅行に行ったのに、高山病にかかると全てが台無しになってしまいます。

大事なのは、症状を甘く見ずに対策をしっかりとねること。薬や対策グッズをしっかりと用意して、高山病になってもすぐに対処できるようにしましょう。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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