激レア…!日本ではめったに体験できない「あの動物たち」の触り心地、乗り心地レビュー

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世界を旅しているといろんな動物との出会いがあります。かわいい動物、こわい動物、でかい動物、日本ではめったに触れ合えないであろう動物と触れ合うことができるのです。

「レア動物と触れ合える」それだけで、動物好きの方が旅に出るには十分な理由でしょう。

というわけで、今回は筆者が世界で実際に交流した、日本ではめったに触れ合えない動物の触り心地や乗り心地をレビューしていきたいと思います。

 

ゾウ

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photo by tsukunepapa

陸上最大の哺乳類といえば、もちろんゾウ。その大きな体と優し気な雰囲気から世界中で人気もののゾウさんですが、果たしてその乗り心地や触り心地はどんな感じなのでしょうか?

まず、乗り心地ですが…そこそこ揺れます。どっしりした体とのっそりした動きのせいで、かなり安定したイメージがあるためか、ちょっと揺れただけでもかなり揺れたように感じてしまいます。

基本的にゾウは背中に乗るのですが、頭に乗ることもできます。頭に乗ると背中の倍揺れるので覚悟が必要です。

 

そして、気になる触り心地ですが…皮膚はザラザラで、針金のような毛が全身に生えていてかなりチクチクします。毛の感じも皮膚の感じもほかの動物とは一味違う感じで、まさに「ゾウ」って感じがします。

ちなみに、全身がチクチクザラザラのゾウさんですが、実は足の裏は意外にもやわらかいのです!かなり意外な触り心地ですので、触れたらまず忘れられません。

 

ラクダ

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photo by  kimi-

ラクダといえば砂漠の動物。私とラクダが出会ったのはモロッコの砂漠の町メルズーガでした。

第一印象は…想像よりかなりデカイ!実はラクダは結構大きい動物でして、一般的なサラブレッドのだいたい1.5倍の大きさ。

そのため背中に乗るとそりゃあもう高くて、お空に一気に近づきます。そのため、背中にまたがった直後の爽快感はサイコーです。

 

しかし、歩き出すと爽快感はどこへやら…かなりすさまじい乗り心地で、上下左右にめちゃくちゃ揺れます。乗り物に弱い人なら30秒で十分に酔えるレベルです。

正直、ラクダの乗り心地はあまり褒められたもんではありませんが、確実に話のネタにはなるので一度はぜひ乗りたい動物です。

ちなみに、触り心地はやわらかめのタワシって感じで、思いのほか硬くて驚いてしまうかもしれません。

 

トラ

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photo by tsukunepapa

実は世界には、ちょこちょこトラを触れる施設があるのをご存じでしょうか?私はタイのカンチャナブリーにある「タイガーテンプル」という施設でトラと触れ合いました。

この施設のトラはかなり人間に慣れているため、じっくりとその毛並みを味わうことができました。

 

一言でトラの触り心地をいうなれば…『エロティック』って感じです。

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佐々木拓馬
佐々木拓馬
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