ライター
AYA フリーランスのベビーシッター兼ブロガー

AYAです。旅人です。 元保育士で現在はフリーランスのベビーシッター兼ブロガー。 フランス・パリでワーホリ(オペア)と、バックパックで世界一周しました。今まで訪れた国は51カ国。非日常だけれど、暮らすように旅する、がテーマ。人との出会いが旅と人生のスパイス。

こんにちは、はじめまして。AYAと申します。

旅が好きで、中南米・ヨーロッパ・アフリカ大陸を中心に50カ国ほど訪れました。ヨーロッパは、フランスにワーホリしたこともあり、旅行先としてもとても大好きな場所です。

今回は、ヨーロッパ旅行といえばこの国!といえるほど主要な4カ国、ドイツ・スイス・イタリア・フランスを、ユーレイルパスを使用し列車で巡る旅をしてきました!

 

長時間フライトも快適!人気のカタール航空でヨーロッパへ

今回ヨーロッパまでの旅はカタール航空を使用します。私にとってはカタール航空も中東の乗り継ぎも初めて。

カタール航空は、スカイトラックス社が発表する接客や座席・ラウンジなど含めた優秀な航空会社の格付け「エアライン・オブ・ザ・イヤー」で2017年総合部門で1位に選ばれています。

旅人からの評判もとても良いエアラインなので、乗る前からワクワクしていました。

成田空港から22:20発の深夜便でまずは乗り換え地のドーハに向かいます。深夜便なので、仕事後に向かえるのが便利です。

機内の様子をご紹介します。

出される紙コップやアメニティなどはこの可愛い柄。

カタール航空はエコノミークラスでも充実したアニメティが配られます。中に入っているのはアイマスク、靴下、耳栓、歯ブラシ、リップバーム。

特に、長時間フライトで靴を脱ぎ快適に過ごせるように履き替えられる靴下と、機内が乾燥対策に使えるリップバームには、大変お世話になりました!

日本〜ドーハ間の機内食には、日本食の選択肢も。しばらく日本の味から離れるので、機内で食べられるのは最高に嬉しい!

約12時間のフライトの後、ドーハ空港に到着し、そこから乗り換えてミュンヘンまで。とっても快適な空の旅でした!

 

ヨーロッパ周遊の味方!鉄道乗り放題のユーレイルパス

今回の旅行は、隣接する4カ国を選んで自由に移動できる「ユーレイルセレクトパス」を使いました。

このパスは、6日間使えて€466(約60,000円)と、電車で移動するならとってもお得。高速列車・普通列車に加え、寝台夜行列車に乗って国境越えの旅、さらには世界遺産に登録されているような景勝列車にも乗れちゃうんです!

そして、今回は一等車両に座れるパスを使用したので、車内も静かで座席もひろびろとしていて、とっても快適でした。

さあ、ユーレイルパスを使って4カ国のグルメを食べ尽くしてくるぞ~!

 

ドイツの夜は絶品ソーセージとビールで決まり!

まずは1カ国目、ドイツのミュンヘンにやってきました。ドイツといえば、ソーセージとビール!そう思い浮かべる人も多いのでは?今回は、ミュンヘンの観光名所ともなっている「ホフブロイハウス」というとても大きなビアホールに行ってきました。

 

ここでは、生のバンド演奏が聴けるほか、伝統衣装を身にまとった踊り子さんたちのショーなども見ながらおいしいソーセージとビールが飲めちゃうんです!

みんなで乾杯〜!

大きなグラスのビールとソーセージの盛り合わせをいただきました。しっかり味のついたソーセージと、シュークルート(酢漬けのキャベツ)の組み合わせが最高においしい!

相席のホールだったので、他のグループも大きな声で「プロースト(乾杯)!」と言っているのが聞こえてくるなど、店内はとても活気がありました。

■詳細情報
・名称:hofbraeuhaus
・住所:Hofbräuhaus München Platzl 9
・アクセス:Marienplatzから徒歩5分
・営業時間:9:00〜24:00
・定休日:なし
・電話番号:089-290136100
・公式サイトURL:https://www.hofbraeuhaus.de/en/welcome.html

 

朝ごはんに食べる白いソーセージ「ヴァイスヴルスト」が美味しすぎる!

今回滞在したミュンヘンがあるバイエルン州の伝統的なソーセージが、この「ヴァイスヴルスト」。白いソーセージで、茹でてから皮をむいて食べます。傷みやすさから、朝に食べるのが一般的だそうです。

 

「食べられるお店はないかな〜」とマルシェのあたりを探していたら、オーストリアから旅行にきていたという家族が「ここで食べなよ!」とご馳走してくれました。こういう出会いも、旅のいいところですよね。

ヴァイスヴルストは、やわらかくて優しい味付けで、ハニーマスタードとの相性抜群です!また食べたいソーセージのナンバーワンに決定!

 

スイスの有名チョコレート店でいただく「セルフチョコがけパフェ」が絶品!

2カ国目は列車でスイスのチューリッヒへ。チョコレートが有名で、ミルクチョコレートが生まれたのも、ここスイス。今回はSprungli(シュプリングリ)というお店でおいしいパフェが食べられるとの情報を仕入れ、行ってきました。

 

バニラアイスとホイップクリームのシンプルなパフェに、温かくてとろとろのチョコレートをかけていただきます。

この温かいチョコレート、とってもビターでバニラアイスと合うんです。そして、ホイップクリームが甘さ控えめな上に驚くほど軽い…。あんまり甘すぎると食べられないわたしでも、ぺろっと食べてしまいました。おいしかった〜!

■詳細情報
・名称:Sprüngli
・住所:Bahnhofstrasse 21, 8001 Zürich
・アクセス:パラデ広場から徒歩1分(目の前)
・営業時間:7:30(土曜日のみ8:30)〜18:30
・定休日:日曜・祝日
・電話番号:+41 44 224 46 46
・公式サイトURL:https://www.spruengli.ch/cms/en/
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AYA フリーランスのベビーシッター兼ブロガー

AYAです。旅人です。 元保育士で現在はフリーランスのベビーシッター兼ブロガー。 フランス・パリでワーホリ(オペア)と、バックパックで世界一周しました。今まで訪れた国は51カ国。非日常だけれど、暮らすように旅する、がテーマ。人との出会いが旅と人生のスパイス。

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