アゼルバイジャンの世界遺産「ゴブスタンのロック・アート」と「城塞都市バクー」

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コーカサス三国(ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン)の中で唯一イスラム国のアゼルバイジャン。かつてはシルクロードを通って、東西に行き来した人々の足跡を見ることができます。

今回はアゼルバイジャンにある2つの世界遺産「ゴブスタンのロック・アート」と「城塞都市バクー」をご紹介します。

 

ゴブスタンのロック・アートと文化的景観

ゴブスタンのロック・アートと文化的景観

photo by Tony Bowden

ゴブスタンのロック・アートと文化的景観

photo by Bruno Girin

アプシェロン地区、ガラダフ地区、ジンフィンダシュ山・ベユクダシュ山・キチクダシュ山のある地区の3つからなる高原にある巨石群。1930年代に、ここで約6000年前に描かれたとされる岩石画が60万点以上も発見されました。

人間の他、野生動物や葦舟、太陽など描かれているものは大変幅広い種類に及びます。2007年に世界文化遺産に指定されました。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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