バックパッカー初心者に贈る!旅におすすめのバックパックブランド30選

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mountain dax(マウンテンダックス)

1977年に半谷貞夫氏が設立した日本の登山用品メーカーです。登山用ザックを中心としたさまざまなクライミング用品が多く、日本人の体型と日本特有の厳しい自然環境に適した製品であることが特徴です。また山岳救助隊など様々なレスキューチームでも使われています。

注:2015年7月に倒産しました。

《マウンテンダックスのバックパックの特徴》

大きいものが主流。価格は2万〜2.5万が主流。肩幅や腰回りも大きく、収納はすごく入ります。外のポケットも多く小物も入れやすいです。安くて大きいものが欲しい場合はこれが一番!

■素材:メイン生地:ナイロン210D Mini R/S コンビ(ボトム)生地:ナイロン420D B/F OX
■重量:1,380g
■容量:40L
■適応背面寸法:48

<公式サイト>

 

Black Diamond(ブラック ダイヤモンド)

クライミング用ギアを作ることから始まった「ブラックダイヤモンド」。現在では、クライミングだけでなくトレッキングなど様々なアウトドアシーンで使える高品質な製品が特徴です!

《ブラックダイヤモンドのバックパックの特徴》

中位の大きさが多く、価格は高め。クライミングように作られているため、軽いものが多いです。一方で、収納する所は少なめ。アメリカのブランドですが日本人にもフィットしやく、クッションは普通です。

■素材:420デニール ナイロン、420デニール ナイロン補強
■重量:1,450g
■容量:33L
■適応背面寸法:45-52cm

<公式サイト>

 

mont-bell(モンベル)

モンベルは1975年、辰野勇が2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っています。

《モンベルのバックパックの特徴》

フロント下半分が大きく開くU字型ジッパーあり。さらに背面部分にパックカバーを内蔵。雨の時もすぐ取り出しやすいです。価格は1.5万〜2万。ウエストポーチにもなるヘッドコンパートメントも使い勝手が良く、女性用モデルもあります。

■素材:(正面・トップリッド)100デニール・バリスティック®ナイロン・トリプルリップストップ[ウレタン・コーティング]
(底部、側面)210デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
(裏地)70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
(背面)ナイロンメッシュ、E.V.A.フォーム
■重量:1.32kg
■容量:35L
■背面寸法:53㎝

ロングトレイルやスピードハイクでの使用に最適な超軽量パックとして人気の高いバーサライトパック40。軽くて強度のある独自の素材「バリスティックナイロン・リップストップ」を表地に使用しているので耐久性も問題ありません。

■容量:40L
■重量:710g
■寸法:高さ69×幅33×奥行き19cm

長期縦走などさまざまなシーンにおすすめのモンベル エクスペディションパック70は、切り替えの少ないシンプルなデザインにすることで軽量性と防滴性の向上を図っています。

■容量:70L
■重量:1.77kg
■寸法:高さ80×幅36×奥行き25cm

<mont-bell 公式サイト>

 

Marmot(マーモット)

カリフォルニア州立大学サンタークルーズ校のエリック・レイノルズとデイブ・ハントリーによって1973年に設立された本格的なアウトドアブランド。トップクライマーから絶対的な信頼を得る、高機能で高感度なウェアやグッズを取り揃えています。

《マーモットのバックパックの特徴》

背面部にPEプレートとシングルアルミバーを搭載、メッシュEVAパッドで柔らかくフィット感に富む背負い心地です。ダイレクトアクセスファスナーにより出し入れもスムーズ。レインカバー付き。価格は1〜2万。

■素材:(表地)ナイロン100%
(裏地)ポリエステル
(レインカバー)ポリエステル100%(裏面はポリウレタン樹脂コーティング)
■重量:1,090g
■容量:30L
■背面寸法:46㎝

<公式サイト>

 

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)

1984年にスウェーデンの登山家アスカル夫妻によって創設されたアルピニストブランド。登山における機能性とデザイン製に優れたアイテムは着用時のシルエットにもこだわっており、ジャケット類の斜めに配されたフロントジップが特徴的で、ブランドアイコンとなっている。

オリジナルのリサイクルマテリアルの開発や売上げの1%を環境保護活動に寄付するなど自然へ配慮にも積極的に貢献している。

《クレッタルムーセンのバックパックの特徴》

クレッタルムーセンのアイコン的存在になっているバックパック。ヨーロッパでは色々な賞を受賞しています。荷物の出し入れのしやすさ、ショルダーストラップ・ヒップベルト共に、取外して収納可能でデイリーユースとしてもOK。価格は4〜5万。

■素材:リサイクルナイロン100% MIPAN ® regen™、 Kevlar
■重量:1,600g
■容量:35L

<公式サイト>

 

WILDERNESS EXPERIENCE(ウィルダネス エクスペリエンス)

1973年、米国カルフォルニア・チャッツワースでアウトドアギア開発に携わっていた兄のジム・トムスンと、世界行脚の旅から戻った弟のグレッグ・トムスンがタッグを組み、立ち上げたブランドです。

グレッグの経験を元に開発を始めたことにちなんで【「WILDERNESS EXPERIENCE」=荒野の体験】と名づけられました。作られる製品は「WILDERNESS EXPERIENCE」の名にふさわしく、派手さはありませんが堅実なつくりで評判を呼び、アウトドアフリークを中心に広く支持を得ています。

《ウィルダネス エクスペリエンスのバックパックの特徴》

軍用装備やミニタリーアウトドアなどに使われている素材で、強度・耐久性良し。中身をしっかりカバーできる巾着タイプの出し口、ウエストベルトでバッグの揺れ、肩への負担を軽減。

ナイロンなので防水性はありません。スタイリッシュで旅以外でもデイリーユースとしても使えます。

■素材:1680dn ナイロン
■重量:850g
■容量:33L

<公式サイト>

 

CHUMS(チャムス)

1983年、アメリカ・コロラドにてリバーガイドをしていたマイク・タゲットがブランドをスタート。「楽しさ・高品質・シンプル」をコンセプトに商品開発を進め、80年代後半には日本にスウェットが紹介されました。

通称「ハリケーントップ」と呼ばれたヘンリーネックのスウェットはアウトドアカジュアルをタウンユースに浸透させる代表的なアイテムとして幅広い層に支持され、現在に至るまで愛され続けています。

《チャムスのバックパックの特徴》

デザインがとてもキュートなこのバックパック。ユタ州のザイオン国立公園にある「Temple of Sinawava」が由来となっているシリーズです。機能性も良く、右サイドファスナーにレインカバーあり。旅だけでなくフェスやキャンプにも合います。少し重量があるのが難点。

■素材: ナイロン100%
■重量:1,981g
■容量:45L

<公式サイト>

 

POLeR (ポーラー)

フォトグラファーのBenji Wanger と映像クリエーターのKhama VellaNYが立ち上げた、ポートランド発のアウトドアブランド「POLER(ポーラー)」。

物造りの都市ポートランドから発信す同ブランドは、アウトドアに必須な機能性はもちろんのこと、センスのいいカラーリングとポップなデザインで日本でも人気となっています。ロープライスな価格帯もうれしいところ。

《ポーラーのバックパックの特徴》

「ポーラー」で人気を誇るバックパックの顔とも言えるこのモデルは、左右の側面にストラップで取り外し可能なサイドポーチが付属しています。サイドポーチを外せばスリムなバックにもなる便利な仕様です。

■素材:ポリエステル
■重量:810g

<公式サイト>

 

Colombia (コロンビア)

コロンビアスポーツウェアカンパニーの創始者ポール・ラムフロムは、ドイツからアメリカのオレゴン州へ移り住み、1938年にブランドを創業しました。オレゴン州は山、川、海、湖など自然環境が豊かな場所で、アウトドアスポーツが盛んな場所として知られています。

コロンビアはアウトドア・スポーツウェアメーカーとして、自然環境の中で行うアウトドアスポーツに適した機能性や耐久性を持ったアイテムを製造しており、スタイリッシュなデザインや豊富なカラーバリエーションもブランドの特徴になっています。

《コロンビアのバックパックの特徴》

ロングトレイルやハイキングなどに適したモデル。背面は中央に通気路を設けた蒸れにくい構造で、快適な背負い心地を実現。背面内部のシングルアルミステイが形状を確保し、荷重をサポート。

■素材:ポリエステル
■重量:1030g
■容量:30L

<公式サイト>

 

snow peak(スノーピーク)

スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・登山・アパレルを中心としたアウトドアブランド。

もともとはキャンプ道具のブランドですが、デザイン性が高く、国内だけでなく海外にも進出しており、世界中の人たちに愛されています。

《スノーピークのバックパックの特徴》

2泊3日程度の短い旅行に適したこのトラベルバックパック。トラベルポーチが付属するなど、細かいポケットに収納しやすくなっており旅人に嬉しい仕様になっています。

■素材:本体/ポリエステル100%・部分使い/牛革
■重量:1155g

<公式サイト>

 

macpac(マックパック)

マックパックは、1973年に設立されたニュージーランド発のアウトドアブランド。ニュージーランドの大自然から生まれたこのブランドは。地球上のほとんどのアウトドア環境で幅広く通用するような、アウトドア用品を開発し続けています。

設立から40年にわたり、冒険心をもつ人々をサポートしています。

《マックパックのバックパックの特徴》

マックパックの生地の素材にはAZTEC(アズテック)という独自のハイブリッド素材を採用しています。一般のアウトドアブランドの素材に比べて、高い耐久性と耐水性を兼ね備え、長い期間使い続けることができます。

■素材:AZTEC HP 8OZ.CANVAS、840D NYLON
■重量:910g
■容量:28L

ボトムジッパー、上下をセパレートするディバイダーなど、大型ながらパッキングのストレスもないようにと工夫を凝らしてデザインされたこちらのモデル。長期遠征やロングトレイルに最適な大容量バックパックです。

■容量:S2/75L、S3/80L
■重量:S2/2.78kg、S3/2.93kg
■寸法:高さ:75 × 幅:26.5 × 奥行き:19cm(S3サイズ)

厚手でクッション性の高いショルダーハーネスを搭載したマックパック トーレス35は、背負い心地の良さが特徴的なバックパックです。雨蓋には2つの収納ポケットがあり、片方にはレインカバーが収納されており便利です。

■容量:S2/35L、S3/40L
■重量:S2/1.27kg、S3/1.34kg
■寸法:高さ:54 × 幅:25 × 奥行き:15cm(S2サイズ)

<公式サイト>

 

VAUDE(ファウデ)

ドイツ、ウィンターアイゼンバッハに設立されたVAUDE社は1974年に登山用リュックサックの生産を開始。

作り出される数々のグッズは、極限までスペックを追求することに価値観を見出そうとするドイツブランドらしく、BMWやフォルクスワーゲンなどと同じオーラを感じる。

《ファウデのバックパックの特徴》

30〜40Lほどの中位のサイズが多く、値段も1〜2万円と手頃。歩く時の動きを妨げないティアドロップ形状と背負ったときの負担を軽減するスペースのあるメッシュパッドなど機能も充実しています。

■素材:210Dミニリップストップ ポリアミドPU、450DポリエステルPU
■重量:1350g
■容量:28L

<公式サイト>

 

berghaus(バーグハウス)

クライマー・登山家で、イギリス北東部出身のピーター・ロッキーとゴードン・デイビソンの二人が、まともなアウトドアギアがないことに不満を募らせ、自分たちで輸入、販売しようと思い立ち創業したブランドがバーグハウス。

「バーグハウス」という名前は、「山の家」という単語を文字通りドイツ語に翻訳した言葉だそう。

《バーグハウスのバックパックの特徴》

移動中でも便利なBIOFLEX®の背面調節機能と、人間工学に基づいた形のバックパネルにより、フィット感と快適さあります。

■素材:210デニールリップストップナイロン/ポリエステル
■重量:1340g
■容量:40L

<公式サイト>

 

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

米軍の特殊部隊にも採用されている究極のリュックサックで、あまりにも無骨なシルエット、そしてガンガン使える堅牢性、タウンユースとしても人気が高いブランドですがちょっと値段は高め。

そもそもミルスペックはデイリーユースにはオーバーな仕様なので仕方ないのですが、魅力的なブランドである事は間違いありません。

《ミステリーランチのバックパックの特徴》

ミステリーランチ の大型のオールラウンドパック、メットカーフは 1週間を超える長期向け装備を十分に積み込める容量がありながら、午後だけの短時間のハンティングでも 軽快に使えるように優れた容量圧縮性も特徴です。

■素材:500D CORDURA
■重量:2,76kg
■容量:71L

<公式サイト>

 

WILD THINGS(ワイルドシングス)

マサチュ-セッツ州のノ-スコンウェイにて、アメリカを代表する登山家、ジョンとマリーのボガード夫妻により1981年に設立されたアウトドアブランド。

数々の過酷な登山経験を生かし、”軽量でいてタフでなければならない”というコンセプトを掲げ、高性能なプロダクトを生み出し続けています。

《ワイルドシングスのバックパックの特徴》

高い防水性・耐久性を合わせもったX-PACK使用のバックパック。程好い大きさでデイハイキングや、タウンユースまで幅広く活躍します。

■素材:Composite VX-21 pack fabric (200 p.s.i waterproof)
■重量:790g
■容量:26L

 

Coleman(コールマン)

日本におけるアウトドアブームの火付け役ともいえる「コールマン」。 テントやタープなどを製造しているアウトドアブランドとして有名でありながら、リュックに関してもタウンユースとして使えるものも取り揃えている。

《コールマンのバックパックの特徴》

日帰り、数泊レベルの旅行に適した軽量トレッキングパック。ボディ本体は強度が高いポリエステル素材を使用しています。バックパネルは通気性の良いメッシュ仕様で、長時間背負うことによる不快な蒸れを軽減。内外計8つのポケットを備えているので小物の整理がしやすく、必要なアイテムをスマートに取り出すことができそうです。

■素材:ポリエステル
■重量:1180g
■容量:30L

<公式サイト>

 

KELTY(ケルティー)

ケルティの創業者ディック・ケルティは、現在のバックパックに多大な影響を与えたといっても過言ではありません。

大型であれ小型であれ現在のバックパックの機構には、ウエストベルトが装備され、背部をテンションさせるなど幾つかの共通点がある。この基本概念は、50年以上前、ディック・ケルティの「発明」によるものだそう。

《ケルティーのバックパックの特徴》

どんな女性にも冒険から楽しみを得て欲しいという願いで作られた「カタリスト 46」は、とことん快適性にこだわっており、それを可能にしました。パーフェクトフィット(PerfectFIT)サスペンションは荷重に耐えやすいようにどんな身体にもフィットさせることが可能です。

■素材:300D ポリエステル Diamond Rip
■重量:1800g
■容量:46L

<公式サイト>

 

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)はノルウェーのアウトドアブランドで、マリンウエアが有名だが、アウトドアウエア、ライフスタイルウエアまで幅広く展開しています。

ブランドコンセプトは「from ocean to mountain」。海から山までサポートするトータルアウトドアコレクションを展開。130年以上の長い歴史を持つヘリーハンセンのコレクションは、そのウェア開発で培った技術による機能性、スカンジナビアンテキスタイルをモチーフとしたデザインが特徴的です。

《ヘリーハンセンのバックパックの特徴》

■素材:210Dワイドドビーナイロン×300Dミニリップストップポリエステル
■容量:35L

<公式サイト>
 

KAKA アウトドア 登山用バッグ 40L

リュックスタイル、ボストンバッグ、手提げカバンという3WAY仕様となった、KAKAのバックパック。人間工学に基づいたデザインで、快適さと安定性を追求したプロダクトです。登山をするのに必要な最低限の量を収納できるサイズで、また耐久性にも優れています。

■メイン素材:ナイロン
■重量:1.95kg
■容量:40L
 

MerMonde (メルモンド) バックパック 40L

アウトドア、登山、旅行などにちょうど良い40Lのバックパックです。首や肩、腰への負担を和らげるクッションパッドと、縦横アルミフレーム入っています。

■素材:600Dナイロン(85%)・ポリエステル(15%)
■重量:1200g
■容量:40L
 

Solo-tourist(ソロ・ツーリスト) キャリーバッグ

機内持ち込み可能サイズで、軽さが特徴のキャリーパックです。リュックサックとしても使用できる2WAYタイプで、シーンやスタイルに合わせて自由にアレンジできるのが魅力です。

■素材:ナイロンはっ水加工
■重量:2000g
 

最後に

気に入ったものはあったでしょうか?ただここにのせることができたのは、ほんの一部分。まだまだ素敵なバックパックがあなたを待っています。

実際にお店に足を運んで、背負ってみて、あなたの旅のパートナーを見つけてみてはいかがでしょうか?

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TABIPPO.NET編集部
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