※グロ注意※ バンコクから日帰りで行ける「ちょっと変」な観光スポット4選

Pocket はてブ

多くの旅人が訪れているバンコクは、リピーターが多い事でも有名ですよね。

その他の国へも行きやすく、移動の中心地になりやすいバンコクですが、何度も訪れている方はもう主要観光地には行きつくしてしまったんじゃないでしょうか?

 

お寺めぐりも行ったし…アユタヤやカンチャナブリや水上マーケットにももう足を運んでしまった…そんな方が多いのではないでしょうか?僕もその内の一人だったんです。

 

しかし、今回僕が紹介するのはそういう方にもってこいの場所。

バンコクへは何度も訪れているけれど、あまり行ってる人は見かけない、しかも日帰りで行けちゃう場所を旅丸のshoがご紹介させていただきます。

 

バンコク最新スポット「ダイナソープラネット」で遊びつくす!

20160501IMG_8475

今、バンコクで一番新しい観光名所といえばこのダイナソープラネットではないでしょうか。

なんといってもこのダイナソープラネット、オープンしたのが2016年3月25日というまだ出来たてホヤホヤ!

20160501IMG_8495

恐竜をテーマにしたテーマパークはバンコクのほぼ中心地、スクンビットという地区に誕生しました。

バンコクの中心地という事もあり、周りは高層ビルに囲まれていて異世界感が半端ない!

20160501IMG_8533

アトラクションも数は多くありませんが、その中でも僕のオススメは実際に恐竜が追いかけてくる「ラプトルエクストリーム」というアトラクションです。

20160501IMG_8542

夜にはショーも行われておりますので、昼の暑い時間から行くよりは、夕方以降に行くのがいいかもしれません。

※ダイナソープラネットは2017年1月31日までの期間限定になります。

 

「シリラート死体博物館」でたくさんの展示物を見てみる

tabipposirirato

博物館の名前に衝撃を受けていらっしゃるのではないでしょうか。

バックパッカーの聖地カオサンロードから徒歩と船で行ける場所に、シリラート病院という巨大な病院があるんです。

tabipposiri

その病院に併設されているのが「シーウィー博物館」。

シーウィーとは1950年代の数年間で5人の幼児を殺害し、不老長寿の薬としてその内臓を食べていたとされる犯罪者のこと。

そのシーウィーは処刑になり、現在樹脂で固められてこの博物館に展示されているんです。そこからこの博物館の別名が「シリラート死体博物館」になったと言われています。

 

展示されているのはシーウィーだけではなく、シャム双生児(体は一つなのに頭が一つで産まれてきた子供)や無脳症の子供が展示されています。

中の様子は…実際にご自身の目で見てくださいね!

1 2
Pocket はてブ

Writer

雄の三十路が本気で夢を追いかけてます
2013年5月13日より、世界旅を開始した三十路。 西周り、東周り両方を達成し、現在3周目に突入。 盗難、強盗、事故、骨折等トラブルばかりの旅ですが、楽しく毎日旅してます。世界一周ブログ《旅丸》を出発以降毎日更新継続中。

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

FEATURED特集

特集一覧へ

RANKINGカテゴリーランキング

タイのおすすめ観光スポット・旅行情報一覧