セブ島から日帰りで行ける「ボホール島」ベストプラン!ツアーよりも個人の方が断然お得です

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日本人に人気のリゾート地「セブ島」そこからフェリーで約2時間の場所に美しい珊瑚と壮大な山々に囲まれた島「ボホール島」があります。セブからの日帰りスポットとして人気のこの島の有名スポットは「チョコレートヒルズ」と「ターシャ」ですが、それ以外もここならではの素敵なスポットがいっぱいです。

一般的にツアー化されていない場所も含めて、ボホール島のベストプランをご紹介します。また、ボホール島はツアーで行くより個人で行く方が圧倒的に安く回れるので、そのあたりの節約テクニックも解説しちゃいます。

 

ボホール島へのアクセス

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photo by Takuya Hanaoka

ボホール島へはセブシティの港より毎日何便も色んなフェリー会社から就航しています。セブシティ各所から港までは数十分で到着しますが、リゾート地であるマクタン島からは車で1時間程度かかります。

朝の通勤ラッシュなどではさらに時間がかかるので、余裕を持って出発する必要があります。港はPier1〜4までありますが、Pier1に行けばまず間違いないでしょう。一番本数が多いのが「OCEANJET」というフェリー会社です。

<セブシティ港→タグビララン港>
6:00
7:00
8:00
9:20
10:40

エコノミー500ペソ/人
ビジネス1,000ペソ/人

朝はこのようなダイヤになっていますが、8:00までに乗った方が良いです。そして、7時過ぎには港に着いた方が良いでしょう。

なぜなら、定員になると「full booked」という張り紙が次々に貼られ、早々にチケットが買えなくなります。

 

筆者はマクタンから渋滞に巻き込まれて、8:00に乗る予定が9:20になり、あやうく10:40まで遅れる可能性があったのです。

朝のチケット売り場は相当混雑しているので、ボホール島での滞在時間を極力確保するために早起きしましょう!

 

車をチャーターしよう

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photo by Takuya Hanaoka

タグビラランの港に着いたらまずはチャーターする車を探しましょう。というより、港に着いた途端たくさんの人に囲まれるでしょう。ホテル、タクシー、アクティビティなど、まるで大学入学時の新入生ばりに人が寄ってきます。そこでまずは車を1日チャーターできる人たちに限定して交渉しましょう。

 

交渉といってもそんなに難しいことはなく、向こうから「こんな場所を回って1日いくらだ」というパネルを見せられるので、値段を確認しましょう。その時に注意しないといけないのは、その金額はグループ全員なのか、一人あたりなのかです。色々聞いてみると、1日1台あたり3,000ペソ(約7,500円)が妥当なところです。

「帰りは何時のフェリーに乗る予定。そして全員で3,000ペソだ」としっかり握っておきましょう。

 

あと、港に着いたら帰りのフェリーチケットを先に買っておきましょう。便はたくさんありますが、曜日によってはすぐ売り切れてしまいます。筆者は夕方タグビララン港についたらその日の夕方以降のフェリーがすべて完売という最悪の事態に陥ってしまいました(泣)

 

ロボク川クルーズ

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photo by Takuya Hanaoka

まずはご紹介するのはロボク川クルーズ。川下りしながらブッフェが食べられます。港から車で約1時間くらいの場所です。料金は乗船料とブッフェ代で450ペソ(約1,125円)船の中で飲むアルコールなどのドリンクは別料金です。

写真のような感じで船上ライブを聴きながらヤシの木に覆われたロボク川を下っていきます。一緒のテーブルになった外国人観光客とビールを交わしながら音楽と食事を楽しむ。最高に気持ち良いです。

 

途中、現地の人たちが集まっている小さな村みたいな場所に立ち寄り、竹弓体験や民族楽器演奏などが楽しめるので是非参加してみてください。そんな大自然に包まれた贅沢なひとときが約1時間。船はスタート地点に戻ってきますのでドライバーに待っていてもらいましょう。

 

ターシャ

メガネザルの愛称で有名な「ターシャ」。こちらも港から車で約1時間強くらいの場所で、入園料は80ペソ(約200円)です。

まずは英語で注意事項がありますが、触ってはいけない、写真フラッシュNGなどがルールです。小さな林を決められたルートで歩いていきます。その中でターシャがいる場所だけマーキングされているような感じです。

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はなちゃん
はなちゃん
社会人2年目で初めて行った海外旅行で旅に目覚めた遅咲きの30代。 少しでも休みがあれば弾丸トラベルに出て、空港からそのまま出社する勢い。 旅をしている時が一番自分らしく、旅をしてる自分が一番好…

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