ライター
五月女 菜穂 ライター/株式会社kimama代表取締役

1988年、東京都生まれ。横浜市在住。1児の母。 大学卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として幅広く取材経験を積む。2016年に独立し、ウェブや紙問わず、取材・執筆・編集・撮影を行う。22年4月、合同会社アットワールドを起業し、旅好きのフリーランスが集まるコミュニティ「@world」を運営。23年5月、編集プロダクションの株式会社kimamaを創業。世界一周経験者で、渡航歴は45カ国超。

地ビール工場で出来立てのビールが飲める。

photo by 五月女菜穂

ニューヨークの地ビールといえば「ブルックリン・ビール」。出来立てのビールが味わえるし、工場見学ができるんです。私が工場を訪れた時は、少し早口の工場員さんがジョークを交えながらビールの作り方や工場の歴史を話してくれました。ほろ酔いの無料ツアーはなかなか面白かったです。

グッズを扱うショップも併設しているので、コースターなどはお土産にも喜ばれます。ちなみにこのロゴは、よく土産物店などで見かける「I♥NY」をデザインしたミルトン・グレイザー氏によるものらしいです。さすがです。格好いい。

■詳細情報
・名称:Brooklyn Brewery
・住所:79 N 11th St,Brooklyn
・営業時間:月〜木曜16:00~19:00、金曜18:00~23:00、土曜12:00~20:00、日曜12:00~18:00(予約制のツアーなどはホームページから確認してください)
・電話番号:718-233-6654
・公式サイトURL:http://brooklynbrewery.com

 

ブルックリンへはどうやっていくの?

 photo by Pixabay

観光の中心地であるマンハッタン島からブルックリン地区に移動するためには、地下鉄、バス、タクシー、フェリー、徒歩と色々手段があります。

ご紹介したブルックリン北西部のウィリアムズバーグへアクセスする時は、地下鉄L線のBedford Av駅が中心地で行きやすいです。地下鉄J、M、Z線を利用する時はMarcy Av駅が便利でしょう。また、天気が晴れていれば、橋を渡って徒歩での移動もオススメです。

マンハッタン側の地下鉄4,5,6線のBrooklyn Bridge City Hall駅で下車すると、目の前が橋の入り口ですから、摩天楼の景色を眺めながらブルックリンへ入るのも気持ちがいいです。マンハッタン34th St乗り場から出るフェリーだと、片道4ドルでだいたい10~15分でブルックリンへ到着します。

天候やプランに合わせていろんな方法でブルックリン入りしてみてくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。定番のニューヨーク観光もいいですが、ぜひブルックリン地区までひと足のばしてみることをぜひお勧めします。来世のNewYokerになるべく、私も情報収集を続けます(まだ諦めていない)。

ライター
五月女 菜穂 ライター/株式会社kimama代表取締役

1988年、東京都生まれ。横浜市在住。1児の母。 大学卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として幅広く取材経験を積む。2016年に独立し、ウェブや紙問わず、取材・執筆・編集・撮影を行う。22年4月、合同会社アットワールドを起業し、旅好きのフリーランスが集まるコミュニティ「@world」を運営。23年5月、編集プロダクションの株式会社kimamaを創業。世界一周経験者で、渡航歴は45カ国超。

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