夢を現実に。世界最大の奇祭「バーニングマン」の魅力

Pocket はてブ

こんにちは、TABIPPOのみっちーです。アメリカネバタ州の砂漠で行われる、世界最大の奇祭「バーニングマン」と呼ばれるフェスをご存知でしょうか?日本からの参加者も少しずつ増えてきましたが、まだまだ知られていないバーニングマンの魅力をお伝えします。

 

旅の概要

-旅行時期:2013年:8月26日〜9月5日
-旅行日程:7泊8日
-誰と行ったか:友達と2人で
-移動手段:レンタカー
-訪れたエリア:ネバタ州の砂漠の架空都市ブラックロックシティ

 

砂漠で行なわれるフェス、バーニングマンとは?

砂漠で行なわれるフェス、バーニングマンとは?

砂漠で行なわれるフェス、バーニングマンとは?

1986年から開催され続けている音楽とアートの祭典。期間は1週間。会場はアメリカネバダ州の砂漠を各都市ブラックロックシティと名付けているが、普段はただの砂漠です。規模は参加者6万人超(2013年)※初年度の参加人数は100人程度で、毎年増加傾向。基本的に自分達で食料、飲料、衣類、住居の用意をする必要があります。

 

合い言葉は、NO SPECTATOR(傍観者であるな)

バーニングマンの合い言葉は、NO SPECTATOR(傍観者であるな)

バーニングマンの合い言葉は、NO SPECTATOR(傍観者であるな)

他のフェスと一線を引き、ここだけの特徴としてはNO SPECTETER(傍観者であるな)という共通精神です。参加者自らが参加してバーニングマンを作り上げます。基本的にバーニングマンの中で何をしても良い。写真は、参加者の作品物。自分で何かを作ってしまおう!

1 2
Pocket はてブ

WRITER

Michinori Onda
恩田倫孝
東南アジア顔です。
砂漠と氷河を愛する27歳。TABIPPOに出会って、シェアハウスして、世界一周して、TABIPPOで活動中。表現をする事を追い求めています。

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

FEATURED特集

特集一覧へ

RANKINGカテゴリーランキング

アメリカのおすすめ観光スポット・旅行情報一覧