すぐ行けるMAP付き!“インスタ映え”するバイロンベイのスポット11選

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こんにちは、ライターのKOH(@Luck81O)です。

ディープスポットを始めとする変なところが大好きな筆者、オーストラリアの最東端に「ヒッピー発祥の地」があると小耳に挟み、すぐさま急行しました。

その街の名はバイロンベイ。

 

アヤシイ人々が夜な夜な森の中で儀式をしているようなイメージで向かったのですが、なんとそこはアートやグラフィティに溢れたフォトジェニックな街でした。本職が美容師ということもあってか、芸術的な街も大好きなんです。

ただ美術館でもなければ、芸術は住所を持たないことがほとんど。帰国した後に歩いた道の反対側に素敵な絵が描かれていたことに気がつくなんて、なんだかもったいないですよね…

 

「あっち側を歩いてタラ」「あの角を曲がっていレバ」これ以上タラレバトラベラーを増やさないようにと、筆者は思いついたのです!

「カメラを片手に本記事を見ながら街を散策すると、ぬかりなくバイロンベイのフォトスポットを周れる」記事を書こう、と。

 

本記事ではタラレバトラベラーやインスタ女子の味方になるような情報を下部にマップも交えてご紹介いたします。

 

バイロンベイ入口

junjunさん(@junjun0318)がシェアした投稿

バイロンベイ中心部に行くとき、必ずと言っていいほどの確率で通る「Welcome to Byron Bay」この先に数々のフォトスポットが待っています。

 

LOVE

ベンチに座ってひと休憩。夜になると「LOVE」にあかりが灯ります。

 

海の飛び込み台


サーファーの街に来たからにはに海へ繰り出しましょう。メインビーチから沖に目を向けると100mほど先に謎の突起物が。北を向くその先頭から海に向かってダイブ!飛び込むときは大海原に向かってこう叫ぼう「Keep going to the north!!」

 

バイロンマーケット

miaさん(@miakitnk)がシェアした投稿 – 2017 3月 24 11:18午後 PDT

毎月第一日曜に開催されるバイロンマーケット。色とりどりの雑貨に購買欲をそそられます。

 

メインビーチの芝生

メインビーチを望む景観が美しい芝生のエリア。お昼寝をしたりヨガをしたり、ゆったりとした時間がそこには流れています。

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WRITER

幼少期は北朝鮮首都平壌で立ちションしながら育ち、21才で最速の独立を果たしたフリーランスの美容師、世界中のストリートで髪切ってたり切ってなかったり。常に面白いことを探しています。

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