世界の言葉で「はい、チーズ!」写真を撮る時の掛け声特集

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海外旅行に出かけたら、必ずといっていいほど記念撮影をしますよね。その国の有名なスポットで、現地の人にお願いして写真を撮ってもらう、なんてシュチュエーションもあるのではないでしょうか。

そんな時には、日本で写真を撮る時に使われる「はい、チーズ!」に変わる言葉が何なのかもチェックしちゃいましょう。その国ならではの掛け声が聞けたら、更に笑顔になれること間違いなしですよ!

今回は世界の国で写真を撮る時に言う、掛け声についてご紹介していきたいと思います!

 

中国語 「1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)」

茄子は日本でもおなじみの野菜のナスです。 ズの発音は、口を尖らせえるのではなく、横に引っ張るような形で発音しますので、自然と笑顔を作った時の顔になります。

中国で写真を撮る時は、肩を組んだり寄り添ったりと、接近してとることが多いようです。 また、現地の人は写真を撮る時、キザなポーズもするようですよ。

 

スペイン語 「Di、Patata(ディ、パタタ)」

Diは“言って”Patataは“ポテト”という意味。なので、直訳すると「ポテトって言って!」になります。 陽気な感じで「ディ!パタ~タ!」と笑顔で言うのがポイントです。

 

フランス語 「CuiCui (キュイキュイ)」

キュイキュイは、小鳥の鳴き声を表しています。昔は小さな箱のような機械で写真を撮っていましたが、その中には小鳥がいるよ!こっちを見て!という意味で、この言葉が使われるようになったそうです。なんだか可愛らしい話ですね。

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WRITER

鈴木夏樹
鈴木夏樹
毎週末、夫と3歳になる娘と一緒にどこかに出かけています♪連休が取れたら必ず旅行!というくらいの旅行好き♡海外旅行には最近行けていませんが、旅行情報を見ているだけでも楽しくなっちゃいます♪

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