セブ島で3ヶ月リモートワークして見つけた7つのメリット / エンジニアになる旅 Day069

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土日が充実していた分、平日の夜は勉強会やワークショップに行く機会が減ってしまい(というか全く行ってないです)、取り残されていないかな…と心配になることがありました。

 

仕事を任せやすくなった

リモートワーク中は、ちょっと隣のデスクまで行って相談するということができません(チャットはあるので連絡はつくのですが、心理的に)。その分、お互いの役割やタスクを明文化して、自分で判断してもらうということが増えました。結果として、今までよりも思い切って仕事を任せることができるようになりました。

 

成果に対する緊張感が生まれた

「リモートワーク行ったら、仕事の質が落ちた」と思われることを避けたい!という意識が強く働いているため、成果に対する緊張感が生まれました。

 

規則正しい生活を送れて、健康になった

海外で病気や怪我をすると何かと大変です。もちろん保険には入っていますが、健康に関する意識が上がるため、早寝早起き、ジム通いなどを通じて、以前よりも体調が良くなりました。帰国したら家系ラーメン食べに行きたいです。

 

まとめ

今回はセブ島でのリモートワークでしたが、次はヨーロッパや北米でのリモートワークに挑戦したいです。フィリピンと日本では時差が1時間しかなかったため、スケジュールの調整が簡単でしたが、時差が大きくなるとどうやって進めるべきなのか。

最近ではwordpressが日本オフィスを閉鎖して、完全リモートワークを開始したことが話題になりました。いずれはTABIPPOも世界中にメンバーがいる組織にしたいです。

Licensed material used with permission by NexSeed Inc.

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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