「沈没」した場所から脱出する4つの方法

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「電車」「バス」「飛行機」などチケットを予約してしまえば、もう動くしかありません。「本当は動きたくない!」なんてワガママも、予約さえしていしまえばコチラのものです。

 

解決策3:誰かに付いていく

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photo by Kazuki Kiyosawa

もう一度言います、沈没は特に予定がないからこそ起きてしまうもの!

「明日もすることないな〜」とついつい宿に長居してしまい、長ければ長いほど、動くのは難しくなってきます。

しかし新たに宿にやってきた新しいバックパッカーには、必ず次の目的地があります。長食い過ぎたせいで根っこが生えてしまった人は、その人たちに引っ張ってもらうしかありません!

 

僕もタイからカンボジアに動く際、「今からカンボジア向かう旅人がいる」という噂を聞き、見ず知らずの旅人に「僕も付いて行っていいですか?」と声を掛け、5分で荷造り。

無事沈没から脱出することが出来ました。これは荒治療ですが、効果抜群100%沈没から脱出することが出来ます。

 

解決策4:このメッセージを思い出す

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photo by Kazuki Kiyosawa

“そりゃ自分にとって居心地のいい場所(ホーム)から、見ず知らずの場所(アウェイ)に行くのって大変だよ。

わざわざ自分に不慣れな場所に行くんだもん。誰だって「安定した毎日」を好むし、「変化する」って大変だと思う。

だけど一歩、外(アウェイ)に出てみると、もともと自分がいた場所が(ホーム)が見えて来る。

アウェイに行ってみて気付くこと。そして少しずつ自分の生きていける世界が広がる感覚。

思い切って一歩出てごらん。二歩目は思った以上に軽いから。” KEI

 

まとめ

いかがだったでしょうか?「沈没」それは気持ちのいい旅でもあるんですが、旅を終えてみるともう少し刺激的に過ごしても良かったかな…なんて後悔する人もいると思います。

毎晩「明日出る」「明日出る」と思ってもなかなか新しい場所に行くのって面倒なので、結局出れず終いで旅が終わってしまうことも。

やっぱりそれはもったいない!そんな時はこの記事を思い出して、再び刺激的な毎日を取り戻しましょう!(軽度の沈没は逆にオススメです笑)

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学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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