絶滅危惧種の野生動物と共存する国「コートジボワール」の世界遺産4つ

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コートジボワールといえば、サッカーで有名な国でもあります。ドログバ選手はヨーロッパのリーグでも活躍するほどの実力を持っていました。

二度の内乱があり治安は決して良いとは言えませんが、豊富な自然と語り継がれてきた文化を持っており世界自然・文化遺産の共に登録されています。

 

ニンバ山厳正自然保護区(コートジボワール側)

コートジボワールとギニアにまたがるニンバ山の国立公園です。サバンナと熱帯雨林のエリアを併せ持ち、ジャコウネコやニシコモチヒキガエルなどをはじめとする珍しい地衣類や真菌類が生息しています。

植物に置いては2000種類が自生しており、そのうちの200種類以上が固有種です。1981より世界自然遺産に登録されています。

 

グラン・バッサムの歴史都市

フランスの植民地時代に築かれた古都グラン・バッサム。1983年に首都となりましたが、黄熱病の流行によって1900年には遷都されました。フランスの都市計画によって、格子状の街路が通っており、居住地区、行政地区、商業地区、ンズィマ人地区の4つから成っています。

独立運動において重要な役割を果たした都市でもあります。2012年に世界文化遺産に登録されました。

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田上大輝
田上大輝
朝ごはんはグラノーラ派です。
TABIPPOインターン生のじょにーです!大学ではコミュニケーション学を学びながら観光学も専攻。ワーキングホリデーから世界一周へと飛び立つ予定。将来の夢はアメリカ移住。多趣味で浪費癖はピカイチ。

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