編集部

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

そろそろ年末の話題が出始める季節になり、今年も気がついたらすぐに終わってしまいそうですね。

日本では大晦日から元旦にかけては、家で紅白を見ながら除夜の鐘を聞くという、落ち着いた過ごし方をしますが、世界では町のど真ん中で盛大に花火を打ち上げてお祝いをする国があります。

その中でも、今回は特に規模が大きく、世界中から観光客が訪れるスゴイ国7選をご紹介します♡

新年を沢山の人と盛大に祝いたい人必見ですよ~!

 

アメリカ ラスベガス

アメリカのカウントダウンというと、ニューヨークのタイムズスクエアが有名ですが、花火を楽しむのなら“ラスベガス”がオススメです。

カジノで有名なこの場所では、2000年から毎年カウントダウンと花火が行われており、10か所以上の場所から65000発もの花火が打ち上がります。

 

これだけ広い範囲での花火は珍しいので、アメリカ国内からも多くの人が集まります。

メイン道路で大勢の人たちとお祝いしながら見るのも良し、ホテルの屋上から見渡しながら祝うのも良し。壮大な景観を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

オーストラリア シドニー

オーストラリアのカウントダウン花火と言えば、ハーバーブリッジ周辺が一番有名です。

ここでは日付の変わる3時間前の午後9時頃から、仕掛け花火が上がります。美しい花火を堪能して気分が最高潮に達した後に、カウントダウンという流れになります。

 

新年のカウントダウンが終わり日付が変わったと同時に、ハーバーブリッジやオペラハウスなど、7か所から盛大に花火が打ち上げられます。

 

世界中からこの景観を見るために多くの人が集まってくるので、道路やビーチのみならず、シドニー湾も船で埋め尽くされます。

シドニーの年末年始は真夏なので、ビーチでゆっくりと花火を見ながら新年への思いを馳せるのも良いですね。

 

フランス パリ

パリでは新年になった瞬間にエッフェル棟の下から打ち上げられる花火を見ようと、世界中から10万人を超える人が集まります。

シャンゼリゼ通りが歩行者天国になったり、メトロが無料になったりと、大晦日はお祝いムード一色。

 

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