【マンガ】第6話「インドの洗礼?旅行者はカモ扱い!」大きな手荷物がおっさん達を引き寄せる!

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車のクラクションを半端なく鳴らす

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インドに来てまず衝撃を受けたのがこれです。彼らはとにかくクラクションを鳴らしまくるのです。

僕たちが乗ったバスの運転手も5秒に1回くらいはクラクションを鳴らしていました。

 

僕はインド人の友人に「なぜインド人はこんなにクラクションを鳴らすの?」と聞いた事があります。

そしてその友人はこう答えました。

 

「だってクラクション鳴らさないと危ないでしょ?」

 

なるほど。クラクションの本来の役目を存分に果たしているわけですね。

だけど僕は正直、他の運転手を威嚇するためにクラクションを鳴らしているのだと思っていました。

 

ちょっと道が混んでて車のスピード出せない時に、ビービービービー鳴っているのは、安全確認よりもむしろ「はよっ!何やってんじゃい、はよっ!!」

っていう言葉を代弁しているように思えたんです(笑)

インドに来た際はこの「クラクション名物」を嫌というほど堪能できるでしょう。

 

コンノート・プレイスに到着!携帯探しへ

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photo by Guilhem Vellut

非常に長く感じたバスの旅も終わり、それらしき所に到着しました。

 

Ken :「ここが本当にコンノート・プレイス?」

バス運転手:「そうだよ。早く降りて」

ハマ :「ほんまかいな?嘘ついたらあかんで!」

バス運転手: 「いや、本当だよ。大丈夫だから」

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WRITER

Ken
漫画家。 大学3年時、インドのデリー大学に9ヶ月間留学。現在は自らサイトを立ち上げ、インド留学の経験をもとにしたエッセイ漫画「留学先はインド!? ~バイヤー伝~」を執筆中。

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