バイヤー伝 第9話「すぐ嘘をつく!知らないと言えないのがインド人だった」

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前回のお話が気になる方は
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【マンガ】第7話「俺たちはもう、フレンドだろ?」優しい言葉で歩みよる、インドの”フレンド詐欺”には要注意! |

バイヤー伝 第8話「インドではタクシー運転手の怪しい行動には要注意!」

 

白くてきれいな街、コンノート・プレイス

コンノートプレイス

photo by Connie Ma

ラジャン達のフレンド詐欺を逃れ、コンノート・プレイスに着いたKenとハマ。

漫画にも書いてある通り、コンノート・プレイスはデリーの経済・商業の中心地です。特徴的なのはその風景です。

真っ白なショッピングモールがずらーと並びます。白がきれいに映える風景です。

インドがイギリスの植民地だった頃、イギリス人の商業設備や娯楽設備を整えるために建てられたのがこのコンノート・プレイスなのです。

 

「知らない」とは言えない!?

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僕がインドに行く前に、当然ながらインドについてネットなどでさまざま調べたのですが、その中で気になることが書いてありました。

インド人に道を聞いても、間違った方向を教えられます。

これほんとう?どうしてこんなことが起こるん?と思いながらさらに調べました。

 

どうやらインド人は「知らない」と言うことが申し訳なく思うらしいのです。だから道を聞かれて分からなくても、「あっち!」と適当に教えてしまうようです。

…いや、「I don’t know」って言っていいよ!むしろ言ってもらわないと困るよ!

とひとりで突っ込みながらも、さすがに話を盛りすぎだと思っていました。知らなかったらちゃんと「知らない」と言ってくれるはず。

押しが強いインド人は、断るときもキッパリ言うはずだと僕は思っていました。

 

しかし、本当でした。彼らは道を知らなくても、適当に答えるのでした…

実際にこうやって現地にやってきて、ケータイショップを探し始めたのですが、正直すぐ見つかると思っていました。

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WRITER

Ken
漫画家。 大学3年時、インドのデリー大学に9ヶ月間留学。現在は自らサイトを立ち上げ、インド留学の経験をもとにしたエッセイ漫画「留学先はインド!? ~バイヤー伝~」を執筆中。

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