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イギリス英語とアメリカ英語の文法の違い

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日本の英語教育では、最も重点的に習う分野ですが、イギリス英語とアメリカ英語では、結構細かな違いがいくつもあります。

日本人が話す場合には、発音や単語の違いよりは、気にされていないことが多いようですが、違いを意識して会話することで、よりよいコミュニケーションがはかれるようになります。

今日は、助動詞・完了形・名詞などの基本的なポイントに的を絞って、英語と米語の文法違いをご紹介します。

 

have/have got~

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「~を持っている」という意味の動詞’have’ですが、私たちが学校で習うアメリカ英語では、おなじみの’I have a pen’も、イギリス英語では、’have got ‘を用いて表現します。

〔米〕I have a pen. →疑問文では、 Do you have a pen?
〔英〕I have got a pen. →疑問文では、 Have you got a pen?
特に、イギリス英語で聞かれた場合、聞き慣れないと、思わず戸惑ってしまいそうですが、意味は全く同じです。

‘got’ OR ‘gotten’?

中学生の時、不規則動詞表を見ながら、「あれ?’get’の過去分詞は、どっちを使ってもいいのかな」と思ったことがあった方も多いのではないでしょうか?

実は、アメリカでは、’gotten’となるところを、イギリス英語では過去形と同じ’got’を使って表現することのほうが、はるかに多いのです。

同様に、’forget’「忘れる」もアメリカ英語では’forget-forgot-forgotten’となるのですが、イギリス英語ではそのまま’forget-forgot-forgot’になります。

 

will/shall

イギリスでも、もちろん 未来形の’I will~’という表現は頻繁に使われていますが、同じ意味で‘I shall~’もよく使われます。
〔米〕I will be home tomorrow.
〔英〕I shall be home tomorrow.

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sophia
日本とイギリスが大好きな、一児の母。趣味は、読書・語学・クラシック・神社仏閣めぐりなど。自然の中で過ごす時間が至福の時。現在、娘との時間を大切にしながら、簡単で美味しい、体に優しい料理を勉強中です…

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