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ニューヨークの喧騒に疲れたら「ファーマーズマーケット」でちょっと一息♪

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こんにちは、世界を旅する栄養士たけひろです。

ニューヨーカーたちの生活に切っても切り離せないのが「ファーマーズマーケット」。ニューヨーク市内でも各地で行われています。マンハッタンだけでも、40以上ものマーケットがあるって知ってましたか?

そこで今回は、ニューヨークのファーマーズマーケットの楽しみ方をご紹介していこうと思います。

 

手作りの美味しいものを食べ歩こう

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photo by TAKEHIRO

ニューヨークのファーマーズマーケットは野菜だけではなく、手作りのパンやケーキ、ジュースなども売っています。どのお店も作り手が丁寧に作ったものなので、とても美味しいです。

グルテンフリーのクッキーや、最近ニューヨークでブームになっているサワードウのパン(ライ麦などを使用した酸味のあるハードなパン)なども多く売っているので、試してみるのも面白いかもしれません。

しかも、実際に作った人から買えるというのはうれしいですよね。お店の人と交流しながら食べ歩きするのは、ファーマーズマーケットの醍醐味です。

 

お気に入りのお土産を探そう

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photo by TAKEHIRO

ニューヨーク近辺で作られたものしか扱っていないファーマーズマーケットは、絶好のお土産屋さん。珍しい調味料やドレッシング、ワイン、メープルシロップなども売られています。

実際に僕が歩いてる時には、「ニューヨークのビルの屋上で作られたハチミツ」なんてものも売っていました。

これをお土産に買っていけば、友達に渡した際に話のネタになること間違いなしです。

 

 地のもの旬のものを買ってみよう

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photo by TAKEHIRO

これは少し難易度が高いですが、ぜひ野菜や果物を買ってみましょう。ニューヨーク近郊の農家さんが多く、新鮮な野菜や果物が多くあります。

実際に農家さんと話して、旬のものや新鮮な地のものを買って、調理してみるのもおもしろいですよ。果物なら手が出しやすいかもしれません。

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Writer

世界を旅する栄養士/1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士    タニタ食堂で勤務経験を持ち、食べることが大好き。 大学時代に初海外をオーストラリアでワーキングホリデーをする。 地獄のような農業バイト、西オーストラリアのヒッチハイクの旅、カナダ人との車旅などを通して旅にハマり、世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やスーパーマーケットを周り、現地の屋台を食べ歩く。 栄養士から見た世界の食習慣や伝統的な食べ物、お酒、旅のお役立ち情報などを紹介していきます。

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