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海外就職に役立つ7つの外国語

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キャリアに役立つ言語と聞いて、あなたはどの外国語を思い浮かべますか?母国語以外の外国語スキルを習得するという事は、この先あなたのキャリアを切り開いてくれることを意味します。

外国語で日常会話ができ、説明ができ、更に交渉できるスキルを持っていたら、仕事での活躍はもちろんの事、自信を持つ事ができ、お給料アップなんて事も珍しくないです。

 

外国語を習得する方法は沢山ありますが、「留学」という道を選択した場合、言語力だけではなく、企業が求めるソフトスキル(対人的な交渉、新人指導、意思疎通などを上手にこなす能力)を身につける事ができます。

簡潔に言うと、外国語(および文化)を知る事で、あなたの私生活だけではなくプロフェッショナルとしての生活にも利益をもたらすのです。これはどの国、産業においても共通しています。海外での就職を目指す方にも、第2外国語の習得は大変効果的です。

 

正しい言語を選択しよう

どの言語を勉強すべきか?選択は2通りあります。1つ目は英語の様な沢山の人に使用されている言語を勉強すること。対応できる分野が広まり、就職活動中の選択肢が広がり、あなたの専門知識を幅広く役立てる事ができます。

世界の沢山の人が使用する言語だと、その分競争率も高くなる為、他のライバルから自分自身を差別化させる特別なスキルがプラスαで必要になります。

 

2つ目は、英語の様なメジャーな言語より、マイナーな言語選択です。メジャーな言語に比べると、チャレンジを要する場合もありますが、成功率は高いのがメリットです。なぜなら、競争率が低い為、その言語での分野で重宝され一目置かれる存在になるからです。

例えばスペイン語にするかアイスランド語にするか悩んでいる際に「正しい選択」「間違っている選択」は存在しません。

最も大切なのは、他言語を勉強する事と、その言語があなたの興味を惹くかどうか、という点を重視しましょう。その言語に興味があれば、長いスパンで学習意欲が続きます。言語を選択する際にルールはありませんが、あなたにとってどの言語が他の言語より役立つか見極める必要があります。

 

英語

英語

世界共通語として知られる英語。外国で働くのに英語を話せる事が必須ではありませんが、話せる事に超した事はありません。これは、どの分野でも共通で言える事です。英

語力があれば、アカデミックな環境で役に立つでしょう。世界中の大学に行く事もできますし、知識や教養を身につける事ができます。

英語を話す事ができれば、世界中を旅する事ができ、ポップカルチャーに興味がある人なら存分にその分野を極める事ができます。人生は仕事だけではないのですからね。

 

フランス語

フランス語

フランス語は世界29カ国で公用語として使用されていて、22,000万人以上の人々によって喋られている言語です。主に欧米とアフリカで使用されています。国際的な組織(UN、UNESCO、NATO、FIFA、WHO)での代表的な言語としても有名です。

オリンピックでは公用語の一つして認定され、EUでも代表的な言語の一つして選ばれました。外交関係や国際情勢に興味があり、またアフリカでのプロジェクトに参加したいと思っているなら、フランス語を流暢で話せる事が必須条件になります。カジュアルな話ですが、フランス語はファッション業界での代表格という事も忘れないでくださいね。

 

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TABIPPO.NET編集部
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