ベトナム・ハロン湾の基本情報まとめ

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ベトナム北部にあるハロン湾は、水墨画のように美しい光景が評価され、1994年に世界文化遺産に登録されました。現在ではベトナムを代表する観光地として、多くの観光客が訪れています。

 

ハロン湾の概要

ハロン湾はベトナム北部、トンキン湾西部に位置します。ハロン湾には次のような伝承があります。

その昔、中国がベトナムに侵攻した際、海に竜が現れました。竜は見事に中国軍を壊滅させ、口から宝石を吐き出したのです。その宝石が現在、ハロン湾にある島々になった、と伝えられています。

ハロン湾はその美しさから「海の桂林」とも言われています。景観はもちろんですが、ハロン湾と共に暮らす人々にも注目したいところ。現在でも、ハロン湾には漁をしながら生計を立てている船上の村が存在します。

 

ハロン湾へのアクセス方法

ハロン湾への玄関口は首都ハノイになります。ハノイへは成田、羽田、中部、関西、福岡、沖縄の各空港から直行便が運航されています。

成田空港からハノイまでは約5時間30分ほど。ハノイからハロン湾へは、車で約3時間の距離です。

 

ハロン湾の見所

All photo by shutterstock

ハロン湾といえば、ゴツゴツとした奇岩島が特徴です。奇岩島の数はなんと6000島!これらの島々がハロン湾を幻想的なものにしています。

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WRITER

新田浩之
国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していま…

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