「インドから見たアジア」を表した地図が、偏見たっぷりでひどいと話題に

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世界はインドとインド以外に分けられる。

そういう言葉が生まれるほど世界の中でも特異な国インド。インドに訪れた旅人も好きか嫌いかで、完全に意見が二分するとも聞きますよね。

 

そんなインドを「Atlas of Prejudice」(偏見の地図) という形で表現した画像が、ちょっとひどくて笑えると話題になっています。

これはヤンコツェートコフ氏という型破りな歴史研究家が独断と偏見で描いた地図なので、ブラックジョークが過ぎるものもありますが、その中でも皮肉たっぷりで笑ってしまうものを紹介したいと思います。

 

インド「正直な本音ぶっちゃけてみる」

こちらが「インドから見たアジア」をイメージして描かれた地図になります。パッと見で何個か気になる言葉があると思うのですが、厳選していくつか紹介します。

 

中国はゴミ工場(TRASH FACTORY)

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photo by shutterstock

全世界で見ない国はないほど、流通しているMADE IN CHINAの製品。そんな中国に対して、「ゴミ工場」と一言でバッサリ切り捨てています。

自国の商品には自信があるのでしょうか。

 

ロシアは兵器のスーパー(WEAPONS SUPER MARKET)

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photo by shutterstock

ロシアには、スーパーに兵器が売っていると思っているみたいです。

晩御飯のお買い物のついでにミサイルも、なんて主婦がいるんでしょうかね。

 

日本はロボット(ROBOT)

気になる日本のイメージはロボット。やはり海外の方にはロボットレストランのインパクトがすごいのでしょうか。

日本のレストランには巨大ロボットがいるのが当たり前と思われているみたいですね。

 

お隣スリランカはノーコメントで…(NO COMENT)

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photo by shutterstock

すぐお隣のスリランカに対してはノーコメントだそうです。お近くの国なだけに言いづらいことでもあるんですかね。

 

他にも中国や日本から見たアジアの偏見地図もありました

中国から見たアジア

世界一の人口を誇り、発展が目覚ましい中国の目にアジアは、こう見えているみたいです。

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WRITER

並木 洋輔
並木洋輔
トラベルライター、旅する着付師 1989年生まれ、文化服装学院卒業後、映画や舞台の衣裳会社で5年間、歌舞伎や日本舞踊の舞台、auの三太郎CMなどの着付けを担当。 忙しい日々の中、初めての海外一…

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