ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

ぜひ、行きの船で話し合ってみてください。ちなみに僕は、「カメラ」を持っていきます。

 

夢にまで見た、このセリフ

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「新しい島が、見えてきたぞ〜!」ついに言えた、憧れのセリフ。

僕らは、この日「Sanvicente」→「Sulpa Island」→「Sta rosa」に連れて行ってもらいました!

無人島で飲めるビールは格別。「世界の海に乾杯!」

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特に「Sanvicente」の海は最高でした。こんなに透き通る海で泳いだのは初めてです!

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「Sulpa Island」の浜辺で出会った子猫。フィリピンの猫は人懐っこくて逃げないのです。

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この島のイメージは本当に「パイレーツオブカリビアン」のジャックスパロウが置き去りにされた無人島を思い出します。

 

実はこの日、最終的に波が強くなりすぎて、マクタン島に船を付けることが出来ず、「ここから海に飛び込んで泳いで島まで行け!」と言われました。

「海賊かよ!」とツッコミたくなるけど、こんな生活に憧れていた僕は命からがら島に泳いで到着。

そんな中でも港で出会い、アイランドホッピングに連れて行ってくれたランスは、僕たちの荷物を濡らさないように島と船を4往復もしてくれました。

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all photo by Kazuki Kiyosawa

外見で人は選ぶわけではないけど、「この人、マジでいいヤツそう…」という出会いは直感であり、運命的なもの。

日頃から困ってる人がいたら助けてあげたりすれば、きっと自然にあなたの周りに人は集まってきます。そして、運良くいいヤツに巡り会えるわけです。

僕はこうして、とても周囲の人間に恵まれていると思っています。

 

 

まとめ

フィリピン・セブに来た際は、是非とも「リアル海賊ごっこ」をしてみてください。きっと「いい人生を生きてるなぁ〜!」と思うはずです。最高のクルーと大海原の1日大冒険に出かけてみませんか?

ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

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