日本の幻想的な雪まつり7選!寒い冬だからこそ見れる世界へ

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最近めっきり寒さが厳しくなってきましたね。「寒いから外にはちょっと…」なんてもったいない!冬には冬ならではの楽しいイベントがたくさんあります。

 

子どもに戻った気持ちで、思いっきり冬の日本の雪まつりを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

 

さっぽろ雪まつり(北海道)

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photo by pixta.jp

雪まつりといったらこれ!というほど有名な「さっぽろ雪まつり」。前回の第66回さっぽろ雪まつりは、来場数約235万人と大盛況でした。

 

メイン会場の大通り公園を中心として雪と氷の作品を楽しむことができ、コミュニティードームの「つどーむ」ではすべり台やスノーラフトなど子供から大人まで雪と触れ合うことができます。またボランティアとして、高さ15メートルの大雪像制作にも関わることができるようです。

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photo by pixta.jp

昨年は沖縄県の観光ブースも展開され、大雪像前ステージでミス沖縄、花笠マハエによる観光PR、昇龍祭太鼓によるエイサー演舞などが行われました。雪国で沖縄を感じるのも面白いですね。

 

そして昨年行われた第42回国際雪像コンクールでは、なんとタイが優勝!タイのチームが制作した雪像のテーマは「至るところに姿を現す三輪タクシートゥクトゥク(The Ubiquitours TUK-TUK)」タイって、雪降らないですよね…。

 

次回の第67回さっぽろ雪まつりは2016年2月5日~2016年2月18日(木) ※大通会場・すすきの会場は11日(木・祝)まで。

 

さっぽろ雪まつり

 

旭川冬まつり(北海道)

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photo by pixta.jp

ギネスにも認定された世界最大級の雪像は必見。昨年はTVシリーズ『ウルトラマンギンガS』に登場する最新ウルトラヒーロー「ウルトラマンギンガストリウム」と「ウルトラマンビクトリー」をモデルとして制作されました。

 

また世界から集まった氷の彫刻家が技を競う「氷彫刻世界大会」巨大迷路や彫刻体験など、楽しめるイベントも多数あります。

 

昨年はYOSAKOIソーランの演舞も行われました。冬の寒さも吹き飛びそうですね!

次回の第57回旭川冬まつりは2016年2月6日(土)~2月11日(木・祝)開催。

 

旭川冬まつり(昨年のホームページ)

 

十日町雪まつり(新潟県)

 

「雪を友とし、雪を楽しむ」という住民の自発的な思いから生まれた「十日町雪まつり」。十日町雪まつりの魅力は、市民手づくりの「雪の芸術作品」、温かいおもてなしが人気の「おまつりひろば」、音と光のスペクタクル「雪上カーニバル」。

 

雪上カーニバルはギネスに登録されたこともあり、雪の巨大ステージで音楽ライブや華麗なきものショーなど、“音と光”の幻想的な世界が繰り広げられます。来年は中村雅俊さん、PASSPO☆さん、ハジ→さん等が出演予定です。

 

イベント時には「十日町雪まつりパスポート」を購入できます。パスポートでは、雪上カーニバル鑑賞や巡回バス利用がお得になるほか、市内温泉などの観光施設でのおもてなしサービスなどが受けられます。

 

次回の第67回十日町雪まつりは2016年2月19日(金)~2月21日(日)開催。

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WRITER

阿部サキソフォン
阿部サキソフォン
コンテンツディレクター
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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