豚は歩く野菜!お腹いっぱいになる鹿児島グルメ6選
編集部

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

 

きびなご

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photo by jetalone

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photo by jetalone

きびなごはニシン科の魚で、日本では鹿児島などの暖流に面した地方でとれます。美味しい魚ですが、傷みやすいので流通が難しく、鹿児島で食べたい逸品です。

 

《おすすめ情報》

「ふるさとかごっま屋台村」の中にある「ぶえんもゆかり」は、鹿児島近海の魚を毎朝店主が市場で直接確かめて買い付け、お刺身を中心に塩焼きや天ぷらで出しているお店です。

ぶえんというのは無塩の意味で、塩をしていない、つまり生もので新鮮ですという意味です。きびなごだけでなく、有名な首折れ鯖や黒マグロなど鹿児島の魚をリーズナブルに食べるならここがおススメです。

■ 基本情報
・名称: ぶえんも ゆかり
・住所:鹿児島県鹿児島市中央町6-4 かごっまふるさと屋台村
・アクセス:JR鹿児島中央駅東口徒歩5分
・営業時間: 12:00~14:00 、17:00~24:00
・定休日:水曜日
・電話番号: 099-255-1588
・料金: [昼]¥1,000~¥1,999、[夜]¥2,000~¥2,999(カード不可)
・オススメの時期: きびなごの旬は産卵前の初夏、5から6月頃です。
・公式サイトURL:http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46008428/

 

さつま揚げ

魚のすり身に味を付けて油で揚げたものをさつま揚げと言い、鹿児島ではつけ揚げとも呼んでいます。本当に美味しいさつま揚げは、魚のプリプリした歯ごたえが感じられて、手軽なのに栄養のある健康食品です。

プレーンなもの以外に、ゴボウやサツマイモ、季節によっては枝豆など様々な具材を入れて揚げます。

 

《おすすめ情報》

天文館通りにある「揚立屋」はさつま揚げの専門店です。人気はチーズが中からトロリと出てくるチーズ入りです。イートインコーナーはありませんので持ち帰りだけですが、ぜひ揚げ立てを味わってください。

■ 基本情報
・名称:揚立屋 天文館店
・住所:鹿児島県鹿児島市東千石町13-16
・アクセス:鹿児島市電:電停「天文館通り」下車すぐ
・営業時間: 9:00~20:00
・定休日: 無休
・電話番号: 099-219-3133
・料金: ~¥999
・公式サイトURL:http://www.agetateya.com/

 

鶏飯(けいはん)

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photo by kentaro

奄美大島の郷土食である鶏飯は、鶏のささみを蒸してさいたもの、錦糸卵、椎茸の旨煮の細切り、パパイヤの漬け物の細切り、ネギなどの具材をご飯にのせて、鶏のスープをかけて食べる料理です。

味の決め手はスープの美味しさ。あっさりした味わいは暑くて食欲がない時でもサラサラ入るし、お酒を飲んだ後の締めにもぴったりです。

 

《おすすめ情報》

「ひさ倉」は名瀬市内から58号線を東へ30分ほど車で行ったところにある鶏飯の専門店です。鶏もパパイヤも自家生産。鳥刺しも安心して食べられます。ご飯、具材、スープが別々に盛られて出てきてその場で作ります。

■ 基本情報
・名称: ひさ倉
・住所:鹿児島県大島郡龍郷町屋入511-1
・アクセス:空港から店までの距離約12km、車で20分
・営業時間: 11:00~21:00(L0.20:30)
・定休日: 無休
・電話番号: 0997-62-2988
・料金: ¥1,000~¥1,999 (カード不可)
・公式サイトURL:http://www4.synapse.ne.jp/hisakura/

 

まとめ

鹿児島はシラスと呼ばれる火山灰土が広がり、稲作に適した土地は少ないところですが、水はけの良すぎる土地は、サツマイモやそれを食べる豚、また鶏を育てるには良いところなのかもしれません。

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