ライター
Yuki 海外旅行課に配属 / 35ヵ国以上訪問

旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行もかかさずに。 一生旅を楽しみ生きていければ幸せだと思っています。

アラートン ガーデン

photo by ハワイ州観光局

カウアイ島南部にある植物園。世界の熱帯地域から集められた貴重な草花や、絶滅危惧種の植物もここで大切に保護されている。ハワイ語でハイビスカスを指すコキオや木工芸に使われるコアなど、ハワイでしか見ることのできない植物も多数。

なかでも巨大な木の根を持つモートンベイ フィグツリーは必見。毎日、ガイドツアーやセルフツアーが実施されているので、園内を歩いてじっくりと見て回ることができる。

■詳細情報
・名称:アラートン ガーデン
・住所:4425 Lawai Rd, Koloa, HI 96756 アメリカ合衆国
・アクセス:リフエから車で30分

 

プリンスヴィル

photo by Takeo Kubota

ハワイ最北端の島、カウアイ島のなかでも最も北に位置する、閑静なプリンスヴィル地区。プリンスとはカメハメハ4世の子、アルバート王子のこと。

彼の土地となるはずだったが、幼くして亡くなったために実現することはなかった。今はリゾート地として発展。ホテルやゴルフコースが整備されている。ここにそびえる高い崖から見下ろす太平洋は、まさに絶景だ。

■詳細情報
・名称:プリンスヴィル
・アクセス:リフエから車で50分

 

シェラトン・カウアイ・リゾート

photo by Toshiko Fujisawa

カウアイ島のサウスショア、ポイプ ビーチに位置するリゾートホテル。三日月型の曲線が美しいビーチからの絶景は、ここに泊まった人だけのもの。

ひなたぼっこをするハワイアンモンクシールや、冬にはザトウクジラをオーシャンビューの客室から見ることもできる。ホテルの西側が海に面しているため、ビーチやオープンエアのレストランから眺める夕景は、まさに贅沢そのもの。

■詳細情報
・名称:シェラトン・カウアイ・リゾート
・住所:2440 Hoonani Rd, Koloa, HI 96756 アメリカ合衆国
・アクセス:リフエから車で45分

 

コケエ州立公園

photo by Miwa Imajo

敷かれたハイキングコースの全長はなんと72km。海抜1,000mを超える高原からカウアイ島の絶景を余すところなく楽しめる州立公園だ。博物館やレストラン、ロッジも設けられ、途中までは車で行くことができる。

このあたりは全米一の降雨量を誇るエリアでもあり、滝や渓流も多い。展望台も数ヵ所あり、ワイメア渓谷やナパリ コーストの海岸線など、その景色を楽しみながら進んでいこう。ハイキングをするなら夏の時期に。

■詳細情報
・名称:コケエ州立公園
・住所:Koke e State Park, Kilauea, Hawaii 96754
・アクセス:リフエから車で1時間15分。トレイルはコースにより様々。往復2時間のコースもあり

 

ポイプ ビーチのハワイアン モンクシール

photo by Eddy Galeotti/Shutterstock.com

ぽかぽか陽気の下でひなたぼっこ。ハワイアン モンクシールとは、北西ハワイ諸島に住むアザラシのこと。気ままにひょっこり砂浜に現れ、昼寝をする姿がたまらない。

オアフ島、マウイ島、モロカイ島でも見られるが、最も多くの野生の頭数が見られるのがカウアイ島のポイプビーチ。保護の対象となっているため、陸にその姿が見えると すぐにロープが張られる。少し離れた場所から、静かにその可愛い姿に癒やされて。

■詳細情報
・名称:ポイプ ビーチのハワイアン モンクシール
・住所:アメリカ合衆国 〒96756 ハワイ州 コロア
・アクセス:リフエから車で25分

 

ワイメア桟橋

photo by Chase Clausen/Shutterstock.com

ワイメアは、赤土の色をした道や建物が印象的なカウアイ島のなかでもローカル色の強い町。その町の南にあるのが、かつてカウアイ島の貿易港として栄えていたワイメア桟橋だ。

陽射しも強く非常に暑い場所だが、日が落ちて涼しくなる夕方頃、この桟橋に立てば大きな夕日が私たちを癒やしてくれる。橋の先では、沖合に浮かぶニイハウ島の姿も見ることができる。

■詳細情報
・名称:ワイメア桟橋
・住所:Waimea, ハワイ州 96796 アメリカ合衆国
・アクセス:リフエから車で40分

 

ネネ

photo by Takeo Kubota

ハワイ州鳥であり、絶滅危惧種にも指定されているネネ。マングースなどの動物が放たれ数が激減したが、保護政策によって現在は1,000羽以上に増加。なかでもカウアイ島では比較的多くのネネを特に島北部で見ることができるのだとか。

冬が主な産卵期のため、この季節には赤ちゃん連れのネネが見られるかも。人を怖がらないので、ふとした瞬間に近くにいることもあるが、野生動物なので見かけても追いかけたりしないように。

■詳細情報
・名称:ネネ
・アクセス:どこで出会えるかは運次第

 

メネフネ フィッシュポンド

photo by MH Anderson Photography/Shutterstock.com

メネフネとはこの地に住む小人のこと。ポリネシアから人々がハワイに到達するよりもずっと前からおり、このフィッシュポンドは、何百人ものメネフネが一晩のうちにつくったという伝説が残っている。

このフィッシュポンドを皮切りに、ハワイには各地にメネフネがつくったとされる建造物があるのだとか。決して人に姿を見せないといわれるメネフネ。ここを訪れ神経を研ぎ澄ませれば、彼らの気配を感じるかも?

■詳細情報
・名称:メネフネ フィッシュポンド
・住所:Hawaii 96766
・アクセス:リフエから車で10分

 

ポリハレ ビーチ

photo by Fominayaphoto/Shutterstock.com

ナパリ コーストを望むロングビーチ。眩しいほどの青い海とさらさらの白い砂以外は何もないが、本当にここに神がいるのではないかと思わせる神秘的な雰囲気が漂っている。

ライフガードはいないので、ここでは泳がずに見て楽しむだけにとどめておこう。ビーチにつながる赤土のダートはレンタカーでは走行禁止。くれぐれも気をつけて。

■詳細情報
・名称:ポリハレ ビーチ
・住所:Polihale State Park, Mana Village, off Kaumuali`I Highway, Kekaha
・アクセス:リフエから車で1時間15分

 

ナウィリウィリ ハーバー

photo by uraku/PIXTA

リフエ空港からほど近くにある静かな港。ビーチパークも近くにあるが、人が少ないこの場所にはローカルな雰囲気とゆったりとした時間が流れている。

港には豪華客船が停泊していることもあり、一度はこんな大きな客船に乗って優雅な旅をしてみたいと夢が広がる。波止場に佇み、エメラルドグリーンの海を眺めていると、時計を見ることをすっかり忘れているかもしれない。

■詳細情報
・名称:ナウィリウィリ ハーバー
・住所:Nawiliwili Harbor, Lihue, HI
・アクセス:リフエから車で10分

ライター
Yuki 海外旅行課に配属 / 35ヵ国以上訪問

旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行もかかさずに。 一生旅を楽しみ生きていければ幸せだと思っています。

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