旅するクリエイターKEIが最高の夏を振り返る

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こんにちは!旅するクリエイターのKEIです。世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

TABIPPOでは“旅する編集部”がアメリカ横断をしていましたね。「していましたね」とサラッと言いましたが、旅をしながら仕事をする。ましてやアメリカ横断なんて凄いことですよね。

いいなぁ。みんなでワイワイ旅できて…ってちょっと羨ましく思っていた僕は、TABIPPO編集部がアメリカ横断をしている頃、フィジー行きの飛行機に乗って日本の寒さから一転、常夏に逆戻りしていました。

今回は、旅する編集部のアメリカ横断に対抗して、僕の夏を振り返ってみましょう!

 

GoProキャンプ白馬に参戦!

photo by Kazuki Kiyosawa

タイでのタビイクが終わり、おにぎり相談バスキングで生き延び、ふた月ぶりに日本に帰って来た僕は翌日、白馬で行われた「ゴープロキャンプ白馬」へ向かいました。

一般ユーザー向けに行われたイベントは今回が初で、多くのゴープロユーザーと、ノウハウを交えながら、カヌーやマウンテンバイクとアクティブスポーツを楽しみました。

photo by Kazuki Kiyosawa

特に白馬の山々をスラロームしながら下るマウンテンバイクはスリル満点で、ゴープロとの相性が良かったです。テントを張ったり、山の山頂にご来光を観に行ったり、BBQをしたり。

夜は「ナイトラプスモード」で星空やスピンスチールを撮る講習会をしたりと、初心者にも大満足の内容でした。

今年も、日本の夏は味わえないかな?と思っていたんですが、GoProのお陰で、短くも濃い夏を味わうことができました。このキャンプイベントは、これから毎年行なっていくそうです。

今年の夏は参加できなかった!という方は、是非来年いっしょにキャンプしましょう!

 

一時帰国中に富士山登山!

photo by Kazuki Kiyosawa

この夏、日本にいた期間はたった2週間。「その2週間のうちに何かでっかいことをやってみたい。」そんな単純明快な欲求を達成すべく、僕はTABIPPOインターンのケイスケと一緒に、“日本一でかい山”富士山を登ることに。

「何かでっかいことをしたい」それで富士山に登ってしまうのだから、若さと勢いって大切ですよね。

photo by Kazuki Kiyosawa

23:30頃から登山開始して、山頂に着いたのは5:00時頃。風が強く吹く場面もあったけど、夜空はこんなに美しくて、足取りは軽やかでした。

“価値観”や“贅沢”ってのは、人それぞれ。満天の星空や夕日の暖かさや永遠に続く砂漠を感じることは、僕にとっての最大の至福です。

 

富士山に登ってみて、改めて感じたことは「旅の過程にこそ意味がある」ということ。僕は、世界一周を終えた後、ノートにこんなことをメモしていました。

「結論」に大した意味はなく、僕が大切にしたいのは、むしろ「過程」。大学を卒業することも。世界一周することも。旅を通して学んだこと。

ずっと夢見ていた「世界一周」だったはずなのに、「世界一周」に大した意味はないことに、してみて気付いた。僕は思う。その中にある「旅路」に本当の意味があると。

 

“自信のない大人たち”は「結果論」を好むけど、成功しようが、失敗しようが、「肩書き」より「中身」。

“ゴール”よりも、「自分が歩いてきた道のり」に意味がある。“本質”ってのは、“中身”にある。

“人の結論”は「死」。“中身”は「人生」。本質はどっちにある?

photo by Kazuki Kiyosawa

そんな感覚を取り戻せた旅でした。小さな一歩一歩が、やがて大きな山を登る。その感覚は、どこか懐かしさを感じました。

最後は富士山麓の温泉に入って、ご飯を食べて、休憩室のソファーでウトウトしてたら、気づけば夜6時。ソファーで7時間以上寝ていました。(笑)

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WRITER

清澤一輝
学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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