雄川の滝

「九州よかとこ!」と思わず唸った絶景18選

雄川の滝
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湖水にはコロイド硫黄と鉄イオンが溶け込んでいるため、それぞれ太陽光のレイリー散乱と吸収によって美しいエメラルドグリーンになっています。この色と湖の水位は火山活動や天候により常に変化しています

※2015年11月以降より、火口周辺警報(噴火警戒レベル2)発令中のため火口から半径約1km以内への立ち入りは禁止。また、2016年熊本地震の影響により火口までの通行ができないため、ロープウェーも運休、火口見学はできない状況です。(2016年8月現在)

■詳細情報
登山前に火口規制情報をチェックhttp://www.aso.ne.jp/~volcano/index.html
・名称:阿蘇山第一火口湖
・住所:〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1802-2
・アクセス:熊本ICより約80分。現在通行可能なルートはこちらから確認できます→http://www.qsr.mlit.go.jp/bousai_joho/tecforce/pdf/asoaccess
・営業時間:(阿蘇山ロープウェー):8:30~18:00(3月20日~10月31日)8:30~17:00(11月01日~11月30日)9:00~17:00(12月01日~03月19日)
・電話番号:(阿蘇山ロープウェー)0967-34-0411
・料金:無料 駐車場は有料
ロープウェー料金は 大人(中学生以上) 往復1200円 小人 600円
・公式サイトURL:http://www.aso.ne.jp/~volcano/

 

仙酔峡のミヤマキリシマ / 熊本県

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photo by pixta

仙酔峡は、熊本県阿蘇市一の宮町にある峡谷のことです。ミヤマキリシマはツツジ科の常緑低木のことです。九州特産で、阿蘇、久住、雲仙、霧島の諸火山の高所に自生し、阿蘇では火口丘郡の上部で、標高およそ800〜1500メートルに見ることができます。

ミヤマキリシマは高山の地形に這うように群生していますが、長年の風雪に耐え幹が1センチ成長するのに数十年単位の時間がかかるようです。

毎年ミヤマキリシマが咲き乱れる5月上旬から下旬にかけて仙酔峡つつじ祭りが行われています。九州一円からの多くの観光客で賑わい、コンサートやスポーツ大会などのイベントも催されます。

■詳細情報
・名称:仙酔峡のミヤマキリシマ
・住所:〒869-2612  熊本県阿蘇市一の宮町
・アクセス:宮地駅から車で15分
・オススメの時期:5月上旬から下旬にかけて

 

草千里ヶ浜 / 熊本県

草千里ヶ浜

Photo by pixta

阿蘇の代表的な観光地、草千里ヶ浜です。煙を上げる中岳を背景に、放牧された牛や馬が草を食んでいる牧歌的な風景を楽しむことができます。ゆったりと乗馬しながら散策したい場所です。

 

人津久海水浴場 / 長崎県

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photo by pixta

「人津久海水浴場」は平戸島にある美しい海水浴場。世界の一度は行ってみたい絶景スポット100に選ばれています。隣の「日本の水浴場88選」にも選ばれた「根獅子の浜海水浴場」と甲乙つけがたい美しさにもかかわらず人手の少ない穴場スポットです。

それほど観光地化されていないため、自然のままの岩場なども残されており、遠浅で透き通ったエメラルドグリーンの青い海と白い砂浜と共に、南国のビーチリゾートの風情が味わえます。また、海岸は西に面しているのでサンセットは絶景。夏だけでなく年間を通して美しい景色が見られます。

■詳細情報
・名称:人津久海水浴場
・住所:長崎県平戸市大石脇町
・アクセス:平戸大橋車で約40分
・営業時間:7月~8月
・電話番号:0950-22-4111

 

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ / 佐賀県

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

Photo by pixta

国内外から100機を超えるバルーンが集まるアジア最大の熱気球大会です。2014年の開催期間は10月30日〜11月3日になります。なんと、入場無料。佐賀に行くなら、バルーンフェスタがチャンスです。

 

浜野浦の棚田 / 佐賀県

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photo by pixta

佐賀県の玄海町の一角にある浜野浦の棚田は、駆け上がる階段のように、大小283枚の田んぼが斜面に幾重にも連なる棚田が広がっています。棚田はその土地の地形に合わせて造形されてきました。「千枚田」、「段々畑」などとも呼ばれています。 福岡市から車で1時間とアクセスも良いです。

特にオススメの時期は4月下旬から1ヶ月ほどです。水平線に沈んでいく夕日が海と棚田をオレンジ色に染めてくれます。棚田は様々な表情を見せてくれ、多くのカメラマンを魅了していきます。

この絶景は、恋人の聖地として有名で、大好きな人と訪れてみてはいかがですか? 寄り添って美しい景色を見ていれば2人に言葉はいらないのではないでしょうか。

■詳細情報
・名称:浜野浦の棚田
・住所:佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦
・アクセス:西九州自動車道唐津ICから約35分
JR唐津駅から車で約25分
・営業時間:見ごろはGW
・電話番号: 0955-52-2199

 

御船山楽園 / 佐賀県

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photo by pixta

肥前の国(佐賀県地方)を治めた鍋島家に仕えた武雄藩第二十八代領主・鍋島茂義(しげよし)公が別荘の庭園として3年の歳月をかけて造園されたのが、御船山楽園(旧萩の尾園)です。

背後には武雄のシンボル、標高210メートルの御船山がそびえ立っています。5万坪を誇る壮大な池泉回遊式庭園には春夏秋冬の様々な植物が植えられ、春は20本のつつじ、5000本の桜。そして夏は樹齢170年の大藤、秋は素晴らしいカエデやモミジが御茶屋から池越しに眺められます。

■詳細情報
・名称:御船山楽園
・住所:〒843-0022佐賀県武雄市武雄町武雄4100
・アクセス:
鉄道利用の場合:武雄温泉駅下車(博多駅より佐世保線特急)徒歩30分、タクシー10分
車利用の場合:長崎自動車道 武雄北方IC下車 国道34号線を「大村・嬉野」方面へ5km
バス利用の場合:JR佐世保線武雄温泉駅から、JRバス嬉野行き乗車。バス停御船山楽 園前下車、徒歩1分
・営業時間:8:00~17:00(時期によって異なります)
・定休日:無休
・電話番号:0955-52-2199
・料金:大人:400円 小学生以下200円(ハイシーズンは料金が異なります。4/1〜5/5:大人800円、小学生以下400円、11/1〜31:大人500円、小学生以下300円)
・オススメの時期:すべての季節に見どころがあるが、春の桜と秋の紅葉が特におススメ。
・公式サイトURL:http://www.mifuneyamarakuen.jp/

 

沖永良部島の洞窟 / 鹿児島

沖永良部島の洞窟

Photo by pixta

ケイビングの聖地と言われる人気のスポット沖永良部島。地下には200から300もの大鍾乳洞群が広がっており、奥まで辿り着いた人だけが、リムストーンプールと呼ばれる絶景を見ることができます。

 

雄川の滝/鹿児島

雄川の滝

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滝に辿り着くまでに、約1.2キロの山道を歩かなければならないので、スニーカーは必須。なかなかきつい山道ですが、急に道が開けて、ひんやりとした空気に包まれた空間が現われます。その目の先の岩壁から滴る滝と澄み切った水の美しさは、歩き疲れた身体を癒してくれるようです。

山道は滑りやすくなっているので、よく晴れた日に訪れるのが良いでしょう。鹿児島市内から、行きは一般道路で、帰りはフェリーを利用し、違った経路を辿るのがおすすめ。

■詳細情報
・名称:雄川の滝
・住所:鹿児島県南大隅町根占川北
・定休日:7月31日まで工事の為に立ち入り禁止
・電話番号:0994‐24‐3115

 

奄美大島

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photo by pixta

豊かな自然を感じることができるのが、奄美大島の大きな魅力です。黒潮の森マングローブパークでは、奄美大島のみに生息するリュウキュウアユやマングローブについて詳しい解説を聞くことができる他、マングローブ原生林のなかをカヌーで遊覧するという貴重な体験ができます。

また、夏に訪れるのであれば、昼は大浜海浜公園で遊び、夜は小浜キャンプ場に宿泊するのも良いでしょう。自然に触れるだけではなく、本場大島紬泥染公園で郷土文化を学ぶこともおすすめです。

■詳細情報
・名称:奄美大島
・住所:鹿児島県奄美市
・アクセス:羽田空港から飛行機で約2時間10分
・電話番号:0997-52-1111(奄美市役所)
・公式サイトURL:http://www.city.amami.lg.jp/

 

まとめ

いかがだったでしょうか。特にカラフルでココロオドル場所をピックアップしました。他にも九州のおすすめがあれば、ぜひ @NY_ruisu まで教えて下さい

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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