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格安料金の裏返しは何?LCCを利用するメリット・デメリットまとめ

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LCCとはLow Cost Carrier(格安航空会社)のこと、大手航空会社の寡占状態が長く続きましたが、いよいよLCCとの競合時代に突入しました。ジェットスター航空やエアードウー、ピーチ、スターフライヤー、などの航空会社が続々出てきました。

LCCは既存のレガシーキャリア(JALやANAなど)と比べてかなり安いですが、ただ安いのではなく、ありとあらゆるコストを削減しています。そのため、JALやANAと同等のサービスを受けられるわけではありません。

そこで今回は、LCCのメリット、デメリットをご紹介します。賢くLCCを利用して素敵な旅へ!

 

1.LCCのメリット「機材が新しい」

LCCのメリット「機材が新しい」

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一般的なLCCは新しい航空会社が多いため、多くの航空会社が新しい機材を使用しています。古い機材では燃費が悪く、故障のリスクが高い、従って運行コストが高くなるし、安全性確保の点でも新しい機材の方が優れています。LCCは積極的に新しい燃費のよい航空機の導入を図る傾向がある。

 

2.LCCのメリット「燃油サーチャージが格安」

LCCのメリット「燃油サーチャージが格安」

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燃油サーチャージとは燃油付加運賃といい原油価格と連動して、基本的には原油価格が上がればサーチャージも上がっていくのですが、その考え方はLCCの各航空会社によって異なります。

LCCは大体において運賃に含まれている場合が多いので格安感があります。含んでいなくて徴収されても大手航空会社よりはかなり安いのが一般的です。

 

3.LCCのメリット「片道でも安価な料金設定」

LCCのメリット「片道でも安価な料金設定」

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大手航空会社は往復割引を使用すれば安くなるが、一般的に片道だけ購入するとかなり高い価格となる。LCCは基本的に片道ベースでの料金設定のため、非常に安い価格になっています。

但し運賃とは別に燃油サーチャージ料金や空港税が別途必要な場合がありますので確認が必要です。

 

4.LCCのデメリット「燃費重視のため上空待機はしない」

LCC上空待機_R

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上の写真はエアーアジアの釜山行きのLCCですが、釜山の飛行場上空が天候が悪く、成田に引き返してきた模様の写真です。

LCCは燃費重視のため、行き先空港の天候が悪ければ大手航空会社の航空機のように上空で待機することはありません。

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taro
kasuyamamoru
旅や山登り、絵画に美術鑑賞大好き人間です。特に絵画は油絵で本格的に取り組んでいます。全国規模の美術団体に属し、毎年多くの作品を美術展に発表しています。WEBメディア上で色々なジャンルで記事を書いて…

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