有名リゾートより断然インスタ映え?タイの「ナンユアン島」がフォトジェニックすぎた

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週末や連休になると、イケてる写真で溢れかえるInstagram。
イマドキ女子達がこぞってフォトジェニックな場所に出向き、最高の一枚を撮る事に全精力を費やす…。

そう、世はまさにフォトジェニック戦国時代。

そんなフォトジェニック戦国時代に終止符を打つ一枚が撮れるタイの島、「ナンユアン島」をご存知ですか?
日本人の間ではまだまだ知名度が低いですが、お隣の中国ではイケてる写真を撮れる場所という事で大変有名です。

今回はそんな「ナンユアン島」をご紹介いたします。

 

ナンユアン島とは?

photo by shutterstock

ナンユアン島とは、タイのタオ島の隣に浮かぶ小さな島。三つの小島が砂浜だけで繋がっている珍しい形をしています。基本的に無人島で、宿泊施設も一つのみ。周囲を合わせても3キロほどしかないとっても小さな島なんです。

自然保護区に指定されているため、環境保護にとっても力を入れています。そのため入島料100バーツがかかります。

また、島にビニール袋類やペットボトル、スノーケルのフィン、ドローンの持ち込み等が禁止されていますのでご注意ください。

 

島で一番の景色が望める「viewpoint」

A post shared by Yuichi Iwama (@iwayui0466) on Mar 4, 2016 at 1:33am PST


こちらがナンユアン島のview pointからの景色です。

A post shared by Se Joga Comigo (@sejogacomigo) on May 28, 2017 at 3:46pm PDT

島と島を結ぶ砂浜と青い海、そして島の緑のコントラストが美しい…!

この景色を求めて世界中から旅行者が訪れます。

A post shared by A N J U (@_babyanju_) on May 27, 2017 at 5:18am PDT

ナンユアン島に来たらまず、このview pointに登りましょう!

アクセスはとっても簡単。島に着いたら、ビーチに向かって歩きます(約2分)すると、砂浜で結ばれた二つの島があります。向かって左の島がview pointのある島になります!

一番簡単に見分ける方法としては、島の頂上を見渡して人がいる方がview pointのある島です。

 

その島の方に向かっていくと、view pointの方向が記された看板が道なりに立っているので、それに沿って行くだけ!約15分の階段を上に向かって登ります。

結構道が険しいので要注意!裸足で上らないようにしてください。
できれば下の売店でお水を買って行きましょう。

島自体に水のペットボトルは持ち込めないので要注意。

 

ビーチ

photo by shutterstock

view pointから帰ってきたら、まずはビーチでダラダラしちゃいましょう。
無人島でwifiも無いため、アクティビティは自然と遊ぶ以外にありません。

ビーチタオルを引いて寝っ転がるもよし、パラソルをレンタルするもよし。
是非イヤホンと音楽プレーヤー片手に南国を満喫してください!

A post shared by POI (@poifal3) on Jun 1, 2017 at 3:54am PDT

そしてビーチ自体も最高のフォトジェニックポイント!

A post shared by Ruth Flannery (@ruth_flannery) on May 30, 2017 at 4:13am PDT

ここでも是非たくさん写真を撮ってみてください◎

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WRITER

岩間悠一
キーエンス営業→タオ島ダイバー@Ban's
上智大学経営学科/カリフォルニア大学/元キーエンス株式会社 現在はタイのタオ島に滞在。ダイビングインストラクターとして、世界最大のダイビングリゾートBan'sで働いています。 http://w…

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