ヤールギュレシ

ぬるぬる相撲など、世界の変わった国技7選

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国技とはその国を代表する競技のことで、一般にはスポーツが国技として設定されていることが多いです。

世界には国ごとにたくさんの国技がありますが、今回は数ある国技の中から、ちょっと変わった競技をまとめてご紹介していきます。

「なんじゃこれ?」って感じの競技が多いかもしれませんが、どれもきっと奥の深い競技ばかりなはずですよ。

 

永遠連呼鬼ごっこ「カバディ」 / バングラデシュ


KING OF 変わった国技といえば、やはりバングラデシュの国技「カバディ」でしょう。間違いなく日本ではマイナー競技ですが、個性が強すぎてある意味有名な競技となっています。

カバディは2チームで戦う鬼ごっこのような競技で攻撃側と守備側に分かれて戦います。

 

競技中、攻撃側は「カバディ、カバディ、カバディ…。」と連呼しなければなりません。…え?意味が分からない?ルールです。とにかくしたがってください。

ちなみに、「カバディ」という言葉には特に意味はありませんが、それでもルールにしたがってください(笑)

 

危険ってレベルじゃねぇぞ…「ラウェイ」 / ミャンマー

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photo by  HeyItsWilliam

世界にたくさん存在する格闘技の中でも最も「危険」とされ、歴戦の格闘家でも「あれだけはやりたくない」なんて語ることもある競技、それがラウェイです。

ラウェイのルールは言ってしまえば、「ほとんど制限のないキックボクシング」。グローブすらもありません(涙)。

 

パンチ、キックは当然、ヒジ打ち、頭突き、関節技だってもちろんアリ!相手を痛めつけることなら大体OKというむちゃくちゃなルールです。

ちなみに、ルールがあまりにも過激すぎるせいか最近では本場ミャンマーでも衰退気味だそうです。そりゃあ…ねぇ?

 

ローション相撲?違う!「ヤールギュレシ」だ! / トルコ


トルコの国技ヤールギュレシは、あらかじめ体をオイルまみれにして戦うレスリングです。ぬるぬる滑ってつかみにくいため、高度なレスリング技術が必要になる非常に難しい競技です。

例えば、つかむところがないから、相手のパンツに手を突っ込んでうまいこと相手を押さえつける技術なんかを駆使して戦います。

 

日本のバラエティー番組でよく見るローション相撲ととてもよく似た競技ですが、あっちはあくまで人を楽しませるためのエンターテインメント。こちらはあくまでもハードな戦いなのです。

パンツの中に手を突っ込むくらい激しい戦いなのです!

 

スポーツは爆発だ!「テホ」 / コロンビア


テホという競技をひとことで説明すると、いわゆる「的当て」です。金属の円盤を的にめがけて投げて、的に当たったら大成功!という非常にわかりやすいルールとなっています。

しかし、この競技…なぜか的に「火薬」が仕込んであるのです。そのため、金属の円盤が的に当たったら爆発します。大成功=爆発です(笑)

 

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佐々木拓馬
佐々木拓馬
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