ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

9月3日(日)に幕張海浜公園の野外特設ステージで開催された「旅祭2017」。世界中のグルメや旅にちなんだ催し、豪華アーティストのパフォーマンスなどで旅を体感できるとして、毎年盛り上がりを見せています!

今回TABIPPO編集部は、そんな旅祭でみなさんの「ひと夏の恋」についてインタビューをしました!好奇心旺盛で行動力のある旅好きたるもの、数々の恋を経験してきているはず…!

初々しいキュンキュン話、心温まる幸せストーリー、そして切ない失恋話まで!今回は男性&カップル編として、総勢12組の「ひと夏の恋」をご紹介します。
 

山上泰輝さん

学生スタッフとしてブースを手伝ってくれていた泰輝さん。なんとタイのカオサンロードでダンスを踊っていたら、突然イギリス人女性に「You’re so cute」と言われ、英語を頑張っていい雰囲気になったといいます。

しかも、ホテルまで一緒に探したのだとか!

ーーダンスしてたら女の子がお尻を僕の下半身に向けてものすごい振ってきて

ーー僕はもうお酒飲みながら突っ立ってました(笑)

当時の様子を話している泰輝さんの表情は、とても生き生きしていました!ちなみに近くにホテルが見つからず、そのまますぐに別れてしまったそうです。

おそらく彼女の腰振りは「grinding(グラインディング)」というセクシーダンスの一種で、山上さんのことを魅力的に感じたのでしょう。旅に男女の恋愛はつきもの。ひと夏の恋にヒートアップしてしまうのも、いい思い出ですよね!
 

のぶ

TABIPPOの専属ライターとしてオフィスで腕立てしたり、空気椅子したり、とにかく筋トレに励んでいる後輩の”のぶ”。どうやら今年の夏は「え、ドラマ⁉︎」とツッコミたくなるほど甘い夏を過ごしたのだとか。一体どんなシチュエーションだったのでしょうか?

気になる女の子と初デートで花火大会。緊張してた僕は、待ち合わせの時間より1時間も早く着いてしまっていました。本当はお互い浴衣姿で集合のはずが、僕はなんとなく恥ずかしくて着物を着て行けなかったです。

でも、女の子のとても可愛い浴衣姿を見て、「あ〜浴衣着てくればデート感ましたな〜」なんて思いつつ会場に向かいました。

会場に着いたら案の定とても混んでいて、二人で穴場を探そう!ということになり、結局謎の敷地に侵入した結果、ちょっと小高い丘が見つかったんです。ラッキーですよね!

「すごいとこ見つかったねー」なんて二人でとても盛り上がって花火を見てたんですが、ここで僕は花火の音にわざと被せながら、バレないように告白してみたんです。

そしたらちょっとしてから相手が、「こちらこそよろしくお願いします」っていう夢みたいな夏を過ごしたかった学生最後の夏でした。

 
って妄想かい!しかも長い!「謎の敷地」という胡散臭い設定あたりから怪しいなとは思っていたけど、まさかのぶの夢と希望を詰め合わせた完全なる妄想ストーリーだったとは…。

このストーリーを「ロマンチック!」と共感された方は、ぜひTABIPPOオフィスにいるのぶに会いにきてください。

もれなく刺さってくれます。
 

柴犬まる(まるたろう)くん

2011年の東北地方太平洋沖地震の際に、飼い主である小野夫妻がまるくんの写真をSNSに投稿したことから一躍人気者に。愛嬌のあるプリップリのお尻と周囲を和ませる笑顔は、InstagramをはじめTV、CMなど数々のメディアで人々に元気を与えています。

旅祭にもインスタグラマーとしてゲスト出演してくれたまるくんに、ひと夏の恋について聞いてみました。

 
ーーまるくん、今年の夏は楽しかったかな?

ーー楽しかったよ!パパとママとたくさん色んなところへ遊びに出かけたの。

ーーまるくんの楽しそうな表情、ひまわりに負けじと輝いてるね!ところでまるくん、今年の夏は素敵なパートナーに出会えたかな?

ーーう〜ん、今年も出会えなかったみたい。

ーーでもパパとママがいてくれれば、まるは幸せだよ。

ーー(まるくーんっ‼︎)

なんていい子なのでしょう…。まるくん、これからもパパとママとお幸せに!小野さん、突然のインタビューにも関わらず、ご協力ありがとうございました!

まるくんの様子は、下記の各種SNSからチェックできます。
▶︎Instagram
▶︎Twitter
▶︎blog
 

野田クラクションベベーさん

株式会社LIGのライターであり、「Life is good」を発信するために車で日本一周をしていた野田クラクションベベー、通称べべさん。現在はライターの枠を超えて幅広く活動し、「旅と音楽」というユニットでラッパーとして活躍されています。

そんなべべさん、去年旅をされている最中に熱海でとある女性と出会い、交際をスタートされたそう。しかし、大阪在住だったその彼女とは遠距離恋愛の末、長くは続かずに別れてしまったそうです。

ーーほんとはもっとエンジョイしたかったんですけど…

ーーやっぱり、ナンパってよくないなって。

ーーもっと、ちゃんとした愛を求めに旅に出たいです。

ーー以上、旅祭最高!ありがとう!

夏といえばナンパが盛んですが、実際に行動したからこそナンパの良い面と悪い面に気づけた、ということですね。なんとも熱い語りに筆者も胸を打たれてしまいました。べべさんの今後に期待です。

べべさんはこのあと旅祭の会場で「旅と音楽」の曲を披露し、会場を盛り上げてくれました!ありがとうございました!
 

シャンディさん

旅と写真の団体photoripperの代表を務めるシャンディさん。東京でシェアハウスの運営や、タビイクの引率などもされており、旅人からの人望がとにかく厚いお方です。

当日は「写ルンです企画」として50台の写ルンですカメラを会場にバラまき、参加者のリアルな表情を回収していました。

「話すことなんてないよ〜!」と軽快に笑い飛ばしてくれましたが、優しいシャンディさんから理想のシチュエーションを聞くことができました。

旅祭のライブで横に座った人と一緒に盛り上がって、「このアーティスト好きなんですか?」「あ、好きです〜」「じゃあ、今度一緒にまたライブ行きましょう」って言って、付き合いたい!

 
フェスで生まれる恋って、誰しも一度は憧れてしまいますよね!そのままフェス中に喧嘩っぽくなって突然のゲリラ豪雨の中追いかけっこして、映画「モテキ」のワンシーンみたいに泥道に転げたくなりました…。

シャンディさん、ありがとうございました!
 

nanaさん&tatsuyaさん


TABIPPOのデザイナーとしてインターンをしていたnanaさんと、フリーランスの映像クリエイターであるtatsuyaさんカップル。お二人はこの夏の過ごし方についてお話してくれました。

今年の夏は5月、6月からすでに国内の島を巡り、旅祭後にはバリ島、沖縄、アメリカの西海岸にあるサンディエゴを旅するそうです。

旅祭でも一緒に仕事をし、プライベートも旅で充実しているお二人。インタビューの最後は二人で仲良く口を揃えて、こう叫んでくれました。

ーー僕らの夏は、まだおわりません!(せん!)

ラブラブな笑顔にこちらまでにやけてしまいますね!末永くお幸せに!

ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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