沖縄の「恩納村」で年間楽しめる観光スポット7選

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沖縄と言えば那覇の国際通りで飲んだくれるという僕の勝手なイメージですが、もう一歩上手な沖縄観光がしたい方にお勧めしたいのが、「恩納村」。

ぼくは最初「オンノウムラ」と読んでいましたが、正しくは「オンナソン」です。空港のある那覇から北にタクシーで40分又はバスで1時間の距離なので、レンタカーを借りて窓を全開にし、南の島の夏風を浴びながら颯爽とドライブをすればあっという間に着いてしまいます!

今回はそんな沖縄は恩納村の、魅力いっぱいなスポットやご当地グルメをご紹介します。

 

琉球村

tiger777さん(@tiger777)が投稿した写真 – 2014 9月 4 6:21午後 PDT


関東はディズニーランド、関西はユニバーサルスタジオ、沖縄は琉球村!と言ったらちょっと過言な琉球村。沖縄っぽい体験はほとんどこの琉球村で出来ちゃいます。体験プログラムの数は40種類以上!

三線教室や藍染体験、黒砂糖作り、サトウキビ収穫、シーサーオブジェ作り、フォレストアドベンチャー等々・・・選ぶにも選びきれないほどの体験プログラム数。

さらに築80年以上の古民家が移築されているこの琉球村は、敷地内にいるだけ琉球時代にタイムスリップしたかのような気分になれます。

■詳細情報
・名称:琉球村
・住所:沖縄県国頭郡恩納村山田1130
・アクセス:那覇から沖縄バス・琉球バス路線の名護行きで約60分、琉球村前で下車。
・営業時間:8:30~17:30 夏季9:00~18:00
・定休日:年中無休
・電話番号:098-965-1234
・料金:入場料 大人1200円 子供600円
・公式サイトURL:http://www.ryukyumura.co.jp/official/

 

万座毛

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photo by pixta

恩納村の中でも、最も定番とされる観光スポットはここ万座毛。象の形をした岩はとても有名で、カメラマンの目を奪って離しません。万座毛の名前はその昔、琉球王国の王様が一万人が座れる毛(モウとは野原のこと)と称讃したことが由来とされています。

その名の通り、万座毛には広大な草原が広がり、寝転がって空を仰ぐと、そこには南の島ならではのブルースカイが視野の隅々にまで広がります。万座毛を撮影する年配の男性がいたので邪魔しないように気づかれないようにご一緒するお茶目な僕がこちらです。

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photo by KOH

対岸には白い砂浜の美しい万座ビーチもあり、5つ星ホテルのANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートもあります。このあたりのビーチは沖縄本島の中で一番と言ってもいいほど透明度が高く、かなり綺麗です。

沖縄でリゾート休暇を楽しむなら万座毛近辺で間違いなし!

■詳細情報
・名称:万座毛
・住所:〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納2870-1
・電話番号:098-966-8258(恩納村商工会)
・駐車場:無料(50台)

青の洞窟


絶景ファンなら一度は憧れたであろう景観がここにはあります。イタリア南部、カプリ島にある海食洞で世界的に有名な「青の洞窟」。沖縄の恩納村にもイタリアのように青の洞窟がありました。洞窟内部は波の影響が少ないことから、神秘的な青色に包まれた世界が広がっています。

これは死ぬまでに見たい!

■詳細情報
・名称:青の洞窟
・住所:恩納村真栄田岬
・料金:体験ダイビング 約7500円〜 シュノーケリング約2500円〜 (ツアー会社毎に異なる)
・オススメの時期:春〜秋
・ツアー会社URL:http://www.sealovers-okinawa.co.jp

 

なかむらそばのアーサそば

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photo by Shinya Oyama

なかむらそばは沖縄の有名な蕎麦屋さん。その中でもアーサそばは絶品。アーサとは海藻のヒトエグサのこと。なかむらそばのヒトエグサは伊江島産で磯の香りがよく、口の中が美ら海シーパラダイス!

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Writer

高円寺 あかりの灯る小さな美容室 代表
幼少期は北朝鮮首都平壌で立ちションしながら育ち、21才で最速の独立を果たしたフリーランスの美容師、世界中のストリートで髪切ってたり切ってなかったり。常に面白いことを探しています。

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