海外旅行に反対する両親を説得する5つのステップ

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こんにちは!高校を休学して世界一周中の吉野裕斗です。

僕が旅の話をすると「親の許可はどうやってとったの?」「うちの親なら絶対に行かせてくれないよ…。」という話題になります。ここまで育ててくれて、世界一周に送り出してくれた両親には感謝です。本当にありがとう。

でも、最初から「行ってこい」なんてわけじゃありませんでした。猛反対されました。では、世界一周をするにあたって、親を説得するためのコツを5つのステップに分けて紹介します。

 

世界一周じゃなくても、「バックパッカーをやりたい!」「留学したい!」「バイトをしたい」「この部活に入りたい」などのやりたくても反対されてしまう、いろいろなことに応用できます。

また、説得するというよりは、反対派の親と一緒に考えて修正していくというスタンスの方が気持ちは楽かもしれません。

 

1,基礎知識を高める

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Photo by Michael D Beckwith 

世界一周であれば費用や保険、手段、物品、安全性、事例などを調べます。自分が知らなきゃ質問には答えられないし、せっかくの想いが伝わりません。僕は本やネットで調べたり、世界一周経験者の話を実際に聞いてきました。

調べていく中で「やっぱり行きたい!」という想いが強くなっていきましたが、その逆もあったかもしれません。

留学先の治安やバイトの仕事内容、部活の活動日など他の分野でもそれぞれの特徴に合わせた必要情報を集めると後々にも活用できます。

 

2,企画書を作る

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Photo by Beth Rankin 

自分の想いを企画書にします。文字にして「見える化」することで自分の中を整理できたり、相手に伝えやすくなったり、今後の活動の中での軸を保つことにも繋がります。

目的・きっかけ・メリット・デメリット・などを企画書の序盤に入れ、その後にルートや発信手段・日程・お金・帰国後についてなどの順に作成しました。

相手に自分のことを分かってもらうためには、特に目的やきっかけを明記するのが大切です。1でしらべた知識もここに上手く使っていきます。

 

3,喫茶店など家以外で話をする

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Photo by Tony Hall 

せっかく話し始めても、家だと落ち着いて話を聞いてもらえなかったり、めんどくさがられて終わってしまったり、相手にされないこともあります。

そんな時にちょうど良いのがカフェです。概要を伝えずに誘うことができ、向かい合ってしっかりと話すことができます。ここでなら怒鳴られる心配もありません。

お茶を飲みながら、ゆっくりと伝え、必要なら企画書を見せながらプレゼンタイムです。

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吉野裕斗
吉野裕斗
高校生世界一周バックパッカー
高校を休学して世界一周へ!進路を悩んだ末、自分の目で世界を見なきゃ満足できずに世界へ飛び出すことに。国際協力の現場にスポットを当て、高校生が見た世界や知識をシェアしていく。帰国後は高校3年生に復学…

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