旅人の新たな相棒!Penny Skateboard(ペニースケートボード)を持って旅に出よう

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みなさんPennyはご存知でしょうか?通常より一回り小さなスケートボードです。今回、旅の相棒としてヨーロッパで購入。その後、予想以上に旅が楽しくなったので今回ご紹介します。

※編集部追記
2015年7月に公開された記事におすすめのペニーを追記しました。

 

Penny(ペニー)って何??

video by Penny Skateboards on vimeo

オーストラリアのPenny社が発売しているプラスティック製のスケートボードです。他社が発売しているプラスティック製のスケートボードも一般的にPennyと呼ぶ事が多いです。

サイズによって多少変わりますが、1kg後半〜2kg前半と女性でも片手で持てる重さになっています。豊富なカラーリングでファッションアイコンとしても若者を中心にヒットしたのでご存知の方も多いのでは無いでしょうか?

プロモーションビデオをどうぞ御覧ください!

 

旅先の歩き疲れを軽減してくれる

旅中は一日中観光地巡りで歩くため、宿に戻ると疲労困憊という日が多々ありました。ペニーを利用し始めてから楽々移動が出来るので歩き疲れをかなり軽減されました。軽く地面を蹴っただけで予想以上に進むので、初めて乗る方は驚くかもしれません。

 

街の風景をエキサイティングに

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Photo by Jared eberhardt

バルセロナの細路地をゆったりと流したり、広大なオランダの風車畑を全力で駆け抜けたり、徒歩とは一味違った風景を楽しむ事が出来ます。

歩くより早く、自転車よりゆったりな丁度いいスピード感がなんとも言えません。

 

軽量&コンパクト

プラスチック製のボディーの為、女性でも片手で持てる重さです。電車の移動中でも持っていて疲れることは殆どありませんでした。小さめのキャリーバックにも入るサイズなので飛行機の移動でも問題無いです。

 

旅先のコミュニケーションツールとして大活躍

旅先で乗っていると興味を持って話かけてきたり、上手な人がトリックを教えてくれたり。コミュニケーションツールとして予想以上に活躍。現地の友達を作る手段としても大活躍です。

 

*編集部追記(2017/07/27)
以下5選を新たに追記しました。

 

おすすめのペニー5選

1.ペニー スケートボード Penny Nickel 27inch

初心者にも使いやすい、ペニーのニッケル。59mmのソフトウィールとフレックスデッキは、どんな方にもなめらかな滑りを提供してくれます。グリップテープが不要なので、服やバッグも傷つかず安心です。

 

2.ペニー (PENNY) スケートボード 22インチ Print Series プリントシリーズ Spike PN00105

カラフルなデザインが人目を引く、若者にぴったりのプリントシリーズ。裏面にプリントされているので、持ち歩く時に見せびらかせちゃいます!走り心地も良いので、目立つのが好きという方はぜひこちらのモデルに挑戦してみてください。

 

3.ペニー (PENNY) skateboard 36inchロングボード

手軽にクルージングが楽しめる程よいサイズで、ブームを巻き起こしたプラスチックスケートボードメーカー・ペニー。研究と改良を重ね、ロングボードに耐えうる耐久性と、スムーズなライディングに必要なクレックス性を兼ね備えたボードです。

 

4.ペニー(PENNY) スケートボード 22インチ CLASSICS SERIES

従来のスケートボードは木製でしたが、ペニースケートボードはプラスチック素材になっています。柔らかく適度に曲がるプラスチックのデッキは、乗り心地抜群です。また、折れたりすることもなく、水に濡れても平気で、とても高い耐久力があります。

 

5.ペニー(PENNY) スケートボード「BLACK “Knight” CAMO」Japan limited 22inch

日本限定モデル第3弾として登場した「BLACK Knight CAMO」。ブラック&グレーの班がシックに映える人気のカモフラージュ柄を取り入れ、ナットなどの金具パーツはゴールドに統一しています。

 

まとめ

もちろん良いことだけでなく、ブレーキが無いため、交通量の多いエリアで乗る際は気をつけなくてはいけません。初心者の方はバランス感覚を養うために練習が必要です。

ですが、旅先の違った風景を見せてくれるPennyはマストアイテムになりつつあります。Pennyを持っていつもと違った旅をしてみては如何でしょうか?

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WRITER

taka chinen
chinentaka
沖縄を世界中の観光客が集まる場所へ
海とBMXと旅が好きな26歳。 2015年4月〜世界一周開始 外国人とのシェアハウスBougain Houseの家主 3年間観光媒体(web、雑誌)の仕事を通して「沖縄の可能性」を再確認。 …

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