ライター
真田 貴規 ダイビングインストラクター

大学5年生で2度目の休学をし、オーストラリアでダイビングインストラクターとして活動します! ブレイクダンスもやってます(^o^) 筋肉定食というチームです→ https://youtu.be/8Wkv_SlMhww

こんにちは、さなです!みなさん、ストリートパフォーマンスって知ってますよね?

路上でギター片手に音楽を奏でるパフォーマーなどは日本でもよく見ることがあると思います。海外ではギターだけではなく多種多様なパフォーマーが道行く人々を魅了し、路上での小さなエンターテイメントを繰り広げています。

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 photo by shutterstock

今回は、海外で旅をしながら稼ぐストリートパフォーマーに注目しました。海外では日本よりもパフォーマーに小銭を入れるのはごく一般的で、ポケットの小銭をチャリンと簡単に入れてくれる文化があるところが多いです。

 

なので、みなさんもこの記事を読んでストリートパフォーマンスを試してみたら意外と楽しくいい経験できちゃうかもしれませんよ!それでは、誰でもストリートパフォーマンスに挑戦できる方法を5つの手順で紹介しようと思います!

 

1.特技やアイデアを絞る!

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photo by pixabay

パフォーマーというからには、まず何かを表現しなければなりません!ギターを弾いたり、歌ったり音楽を奏でることやら、マジックや占い、ダンスをしてみたり、サッカーボールで上手にリフティングしたり、大道芸のようなジャグリングだったり、けん玉ができたり、似顔絵が描けるなど、人それぞれ様々な特技を生かしたパフォーマンスを考えるのがいいですね!

 

そして、特技なんてないよ…なんて人も安心してください。アイデアを絞りましょう!例えば、人間銅像という、ただ立っているだけというパフォーマンスをする人もいます。

日本人だったら侍の格好をして立っているだけでも十分なパフォーマンスになると思います!アイデアは考えればたくさんでてくるでしょう。何か思い浮かんだら、路上で試してみちゃいましょう!

 

ちなみに、このストリートパフォーマンスが秀逸だったので参考までに載せますね!まさに素晴らしいアイデア!http://d.hatena.ne.jp/yokk/20130120/p1

 

2.場所を選ぶ!

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photo by Nitin Vyas

パフォーマンスをする上でもちろんのことですが、人が見てくれるところでないと意味がありません!

 

人がなるべく集まる。みんな、立ち止まって見てくれる、お金をチャリンと入れてくれる人がいそうな場所が最適ですね!これらの条件からして特に、観光名所などでストリートパフォーマーはよく活動していますね。より多くの人に見てもらい、観光客に楽しんでもらえるならなんだか一石二鳥ですしね!

 

ただし、パフォーマンスが禁止されている場所では見つかってしまって面倒なことになりかねないので注意してくださいね。

 

3.バスケットを置く!

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photo by pixabay

これ、とても大事です。バスケット(小銭入れ)と言っても形はなんだっていいのですが、置くことが大事です!

 

ライター
真田 貴規 ダイビングインストラクター

大学5年生で2度目の休学をし、オーストラリアでダイビングインストラクターとして活動します! ブレイクダンスもやってます(^o^) 筋肉定食というチームです→ https://youtu.be/8Wkv_SlMhww

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