【フィリピン留学 体験談】朝から夜までガッツリ英語を勉強した2ヵ月間

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世界一周の途中に組み込んだフィリピンでの英語留学ですが、とにかく英語を勉強する事以外、興味がなかったです。

とにかく英語に触れ、フィリピン人に触れながら、英語を勉強したかったというのが率直な感想です。日本で学校を選ぶ時も、留学の代理店で、「とにかく英語が勉強できて、厳しくて、日本人がいない所でお願いします」と頼み選んだ、EV校。

今回は、そのEVの紹介と、その他の過ごし方について書かせて貰います。

◎学校情報

留学期間:8週間
地域:セブ
学校名:EV(フィリピン留学プロ株式会社)
資本:韓国資本
スパルタ度合い:スパルタ
部屋:2人部屋

◎スケジュールとルール

とにかく、厳しいスケジュールです。朝の起床が早いため、睡眠時間を長く確保しないと授業が辛かったので、毎日10時頃には、寝床に入っていました。寮にWi-Fiが設置されていなかったのもポイントかもしれません。

▼1日のスケジュール

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5:50  点呼にて起床
6:00–8:00 単語テスト※10分~20分程度 空いてる時間に朝食
8:00-20:00 授業 ※途中、昼食、夕食は挟む
20:00-22:00 自習時間 ※センテンステストも開始される

▼ルール

平日は外出禁止
土日も門限あり
学校内では、飲酒禁止
校舎内でwifiが通じるのは、食堂のみ

◎授業内容について

マンツーマンとグループが半分半分でした。自分のモチベーションを保つためにも、グループ授業で他の人と話をした方がいいのかもしれません。マンツーマンでは、授業でやる内容を自分で決められたので、発音のチェックと言い回しについて、主に取り組んでいました。

◎授業以外での勉強方法

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①授業の復習とその翌週のための準備。
②英語のホームドラマ(フルハウス)を寝る前に見て、使えるフレーズのメモを取る。
③TEDの動画テキストをダウンロードする。

◎休日の過ごし方

朝〜夕方まで

カフェに行って、wifiを確保しにいく。新しい英語の動画を探して、ダウンロードをしていました。

夕方以降

学校の友達と一緒に、街の探索。ルームメイトが韓国人だったので、韓国料理屋によく行っていました。

最後に

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フィリピン留学の目的は、様々かと思います。僕の場合は、英語を勉強することに重きを置いていたので、英語の勉強ばかりでした。ただ、フィリピン人の先生が非常に優しく、フレンドリーだったので、勉強をする環境としては、とても良かったです。是非、フィリピンに足を運んではいかがでしょうか?

 

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WRITER

Michinori Onda
恩田倫孝
東南アジア顔です。
砂漠と氷河を愛する27歳。TABIPPOに出会って、シェアハウスして、世界一周して、TABIPPOで活動中。表現をする事を追い求めています。

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