短期留学との違いは?長期留学(半年〜1年)のメリット10選

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外国語を流暢に話せるようになるには時間がかかります。 言語を身に着けるためには、その言語の環境にできるだけ長く浸かることが大切です。日常生活の中で様々なシチュエーションに遭遇し、英語で対応することを重ねるうちに、語学が体に染みついてきます。

長期留学に懐疑的な意見もありますが、考え方によっては長期留学は良いことの方が多いのです。今回は長期留学のメリット10個をご紹介します。

 

1.その言語においてエキスパートになれる

その言語においてエキスパートになれる

言わずもがなですが、やはり長期留学のメリットは、その国の言語が流ちょうに話せる様になる点ではないでしょうか。

日々の授業や日常生活で英語を否応なしに使いますので、語学力は確実にアップします。昔の自分の英語力と比較すると、いかに語学力が伸びたか、実感する人が多いです。そしてこの成功体験が、自分に対する自信にも繋がります。

2.自分に対して自信がつく

語学力やコミュニケーション能力が長けてくると同時に、海外での長期生活は自分自身に対する「自信」を高めてくれます。異文化の中で生き残る必要がありますから、思い通りにいかない場面では、色々な工夫や知恵を働かせるクセがつきます。

新しい友だちを作ったり、慣れない環境で生活を維持するというのは、長期留学でしか得られない「ライフスキル」です。日本に居ては経験することが少ないですが、このような体験はあなたの「自信」を大きく伸ばします。

 

3.周りと差がつく、地元のことばを覚えられる

周りと差がつく、地元のことばを覚えられる

長期留学をしている人は、さすがに現地での生活が長いため、スラングはもちろん地元のアクセントなどもマスターできます。話し方や発音が地元の人に似てきたり、コミュニケーションの取り方、ジェスチャーやボディランゲージなど、教科書では学べない特有の表現が身につくでしょう。

地元のことばを習得すれば、地元のコミュニティがあなたを受け入れてくれるでしょうし、これまで以上に自分が滞在している街が「ホーム」だと感じられます。

 

4.何気ない日常の風景が、新たな人生の一部になる

数週間の短期留学も、もちろん大きな影響を与えてくれます。色々な物事を見聞きしたり探求することは、インスピレーションを与えてくれます。長期留学も、はじめの1~2か月は変わりありません。

長期留学のメリットは、時間をかけてその国の事を探求できる点ではないでしょうか。学校の課題をするのにちょうどいいカフェ、行きつけのデリや、一緒に買い物に行く友だちなど、自分の描く生活ができます。

 

5.旅行をする時間もたっぷりある

旅行をする時間もたっぷりある

せっかく留学しているなら、その国についてもっと知りたいですよね。時間に比較的余裕のある長期留学中は、ぜひ色々な地方へ足を延ばしてみましょう。国土が広いアメリカなどは、国は一つでも、東西南北によって地域の特色が異なります。

ぜひ、各都市を訪れて多角的な視点から滞在国について勉強すると良いでしょう。週末や祝日を利用すれば、ちょっとした小旅行ができますし、クリスマスなど長期休暇を利用すれば遠くまで旅行にいくことができます。

LCCや長距離バスを利用し、クラスメイトや友人を誘っていけば宿代も安く抑えられて一石二鳥です。日本から家族や友だちが、あなたを訪ねて遊びに来ることもできますね。

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TABIPPO.NET編集部
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