ライター
伊東 篤志 旅好き会社員

普通の会社員をやってますが、絶景や自然遺産を拝みに弾丸旅行で様々な場所に飛んでいきます。 皆様、地球のどこかでお会いしましょう!

他にも写真を撮ってくれよと声をかけられたり、アットホームで居心地のいい街です。また保存されている家々にも、可愛らしいトルコ調の装飾がされていて宿泊も可。

他の建物でも17世紀からから営業を続けるハマム(大衆風呂屋)でリフレッシュできる等、当時の生活を感じながら過ごすことができます。

 

ハンドメイドタウン・サフランボル

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Photo by Atsushi Ito

この街ではお土産に困ることはありません。

サフランボル発祥と言われているロクム(餅状の菓子)や、この街の産業を支えた鍛冶屋では普段使いできる鉄や銅のカップ、サフランボルの母さんてづくりのバック等、魅力ある雑貨に心惹かれます。

 

手すりなし!渓谷に架かるインジェカヤ水道橋を渡れ

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Photo by Atsushi Ito

街を見て回ったら次はヨリョク村ツアーに参加しましょう。ツアーの内容は鍾乳洞、ヨリョク村、インジェカヤ水道橋を周ります。

このツアーのハイライトは何と言っても水道橋でしょう!高さ60m、幅1.1~1.2m、全長116mの水道橋が渓谷の上にかかっているのですが、実は歩いて渡れます。

実際歩いてみると橋の縁と谷の境目がわからなくなり、自分がいまどこを歩いているかわからなくなり正直怖いです(笑)刺激を求める方はチャレンジしてみましょう。

サフランボルへの行き方

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Photo by Makalp

イスタンブールから高速バスで8時間(夜行も有)、アンカラやカッパドキアからのアクセスも可能です。

位置的にはカッパドキアとイスタンブールの間にあるので、移動手段はバスになりますが、日本の高速バスと違ってリクライニングもでき、Wi-Fiも利用可、飲み物や軽食が出る等サービスも充実してます。

 

まとめ

トルコは様々な文化が入込んだ地域で、イスタンブールやパムッカレ、カッパドキアとまた違った雰囲気がサフランボルにはあります。

トルコをよりもっと楽しみたいと言う方は是非サフランボルに行くことをお勧めします!

ライター
伊東 篤志 旅好き会社員

普通の会社員をやってますが、絶景や自然遺産を拝みに弾丸旅行で様々な場所に飛んでいきます。 皆様、地球のどこかでお会いしましょう!

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