ライター
亀山 大樹 世界一周経験者

大学を休学して183日間で世界一周の旅へ。『まだ見ぬこの世界を自分の五感で体感する』というテーマの下で、南米大陸や中東などを中心に回る。帰国後、日本広告学会関東部会主催の学生広告論文において銀賞を受賞。

 

久野華子

久野さん

しゃべれなくても、調べて紙に書けばいいし、なくても旅行できると思いますが、あった方がより楽しめると思います。値段の交渉や、他の旅人との交流も英語が使えないと、選択肢が減るので。

でも大事なのはコミニュケーションをとろうという気持ち!英語がつたなくても、こちらが必死に伝えようとすればコミュニケーションとれるものです。

旅行する地域が南米なら、英語をしゃべれるひとが少ないので、現地ではあんまり英語つかえないです。

 

Chinen Taka

知念さん
必要です。(でも無くてもなんとかなるよ!)初の海外(オーストラリア)では全く話せず、現地の人に気持ちを伝えきれず悔しい想いをしたことがあります。

全く話せない人は「I want to +〇〇(〜したい)」、現地語で「美味しい&ありがとう」だけでも話せるようになることをオススメします。

 

中込孝規

中込
英語をほとんど話せなくても旅はできます。英語覚えるより、現地語での「挨拶とありがとう」を覚えて使ったほうが、いい旅になると思いますよ。ちなみに最強のコミュニケーションツールはダンスです。

 

ゆきんこ

ゆきんこ

できるに越したことはないです。でも、できなくても旅はできます。私の英語力は最低限旅ができる日常英会話が話せる程度です。

例えばバスチケットを購入するとか、道を聞いて行きたい場所に行くとか、そんなことです。不自由は感じますが旅ができないほどではありません。

でも、もっと英語が話せたらといつも思います。コミュニケーションの質が変わると思うからです。

カタコトの英語でも一生懸命話せば伝わるものだし、一生懸命聞こうとすればだいたいの内容は理解できるし、旅先で出会った人とコミュニケーションを取ることはできます。

 

そうやって友達になれた人もいますが、英語が話せる人とその数を比べると圧倒的に少ないと思います。英語に対して苦手意識があって積極的に飛び込まないっていう私自身に原因があるとも思っていますが。

でも、旅に出てからの過ごし方、努力次第で英語力は伸びると思うので今できなくてもなんとかなる!という気持ちで出ちゃって大丈夫だと思います。

英語を避ける傾向にある私でも出発当初よりは会話力も理解力も上がったと思うので。

 

じんくん

じんくん

みなさんは知っているでしょうか。言葉の情報は人に7パーセントの理解だけしか与えないという事を。つまり93パーセントはそれ以外の別のコミュニケーションで賄えるという事です。

僕はそれをボディーランゲージとして理解しました。英語なんかYESかNOでいいんです。ただ出入国管理局とかVISAで苦労するかもしれませんが、誰か助けてくれます。

 

そういう僕は実は高校の時は英語学科の特進クラスでブイブイ英語を喋っていました。中国語も喋れます。でもやっぱり喋れる事に越した事ないですね。

 

ヤミー

あゆみさん
話せるに越したことはないと思いますが、大事なのはコミュニケーション能力だと思います。物おじせずに話しかける勇気とか、笑顔と身振り手振りで伝えようとする態度とか。

私は英語が話せる状態で行きましたが、話せなくても旅してる人はたくさんいたし、話せなくてもコミュニケーション能力の高さで欧米人と飲みに行ってる旅人もいました。

 

また、世界中回ってみて分かったのは、実際に英語が使える国は少なかったと思います。中にはインフォメーションセンターで地図をもらうだけでも英語では通じない国もありました。スペイン語の必要性を感じました。

 

いけちゃん

いけちゃん

英語なんて話せなくても旅はできるし、心配する必要はないと思う。ただあったほうがいい。外国人とコミュニケーションとれるし、話せることで広がる世界があるから。

それで、自分は世界一周する前の1年間、英会話学校に通っていました。ついでに、世界一周したら英語ぺらぺらになるのかと言ったら、そんなことはなく、難しい言葉を使わない分、日本で勉強していた頃よりも衰えた気がします…

 

逆に、南米ではスペイン語が公用語だったり、ヨーロッパでは英語が通じなかったりしたけど、そこで現地の言葉を使って話すように心がけたり、

それなりに勉強していた結果、全く使ったことがなかったスペイン語とドイツ語が大分話せるようになりました!!!

 

まとめ

いかがでしたでしょう。英語が話せなくても世界一周は出来ると分かっていただけたのではないでしょうか?

英語が話せれば旅は良いものになるかもしれません。しかし、英語が話せないから行かないというのはもったいないです。

経験者達も言うように、それが全てはありません。ぜひ、自信を持って良い世界一周を。

ライター
亀山 大樹 世界一周経験者

大学を休学して183日間で世界一周の旅へ。『まだ見ぬこの世界を自分の五感で体感する』というテーマの下で、南米大陸や中東などを中心に回る。帰国後、日本広告学会関東部会主催の学生広告論文において銀賞を受賞。

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