世界一周経験者が就職活動で内定をもらえない3つの理由

世界一周経験者が就職活動で内定をもらえない3つの理由

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こんにちは。TABIPPOのケンイチ(@SunManK77)です。「学生のうちに世界一周したい。」そう声高々に語る学生は多いと思います。そんな学生と話していて多いのは、「世界一周したら就活上手くいきますか?」「世界一周してきたら話のネタにもなるし、就活余裕でしょ!」

僕もかつてはそんなようなことを考えていたような気がします。しかし少し考えて見れば分かることですが、もちろんそんなことはありえません。

今日は、世界一周しても内定がもらえない理由を3つにまとめてみました。就活を控えた学生でこれから世界一周を考えている方に少しでも参考になればいいと思います。

 

企業はあなたの世界一周なんかに興味はない

これは世界一周してきた人に限らないのですが、就活の面接で多くの人が陥る罠があります。それは何をしてきたのかという話を重要視しすぎるあまり”過去の栄光”を淡々と語ってしまうということです。

「世界一周」って確かになんかかっこいいし、すごそうな気がするし、そこそこ評価される経験ではないか。そう思う人も多いと思いますが、ハッキリ言って面接官はあなたの世界一周に興味ありません。

 

「へえそうなんだ…で?」と言われ一次選考で祈られるでしょう。面接官はそんな人たくさん見てきているし、正直聞き飽きているくらいです。本当に聞きたいのは、何をしてきたのか。ではなく、何でそれをやろうと思ったのか。

世界一周という思い切った決断をするのにはそれなりの理由があるはずです。
それを飾らずに素直に自分の言葉で話すことが内定への第一歩なのです。

 

世界一周の武勇伝なんか聞きたくない

『世界一周』ともなると、面白い話、危ない目にあった話など数多くの話のネタが出来ます。それを面接でいくら語ってもまったく響きません。

もしかすると、面接官は熱心に話を聞いてくれるかもしれませんが、実はそんな武勇伝を聞きたいのではありません。
就活に限らず、友人などから自慢話や彼女とののろけ話などを聞かされて良い思いをする人はあまりいないですよね。

 

その体験から何を感じ何を考え何を学んだのか。これを聞き出したいだけなのです。つまり、これが企業の求めていることなのです。世界一周で体験した話をするのは良いですが、きちんとそこで自分なりの考えなり意見を論理的に話す必要があります。

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WRITER

篠原輝一
篠原輝一
趣味はサッカーとカレー巡り。
学生時代に210日間の世界一周後、TABIPPO2013ガイドブックの向こう側で代表を務める。その後、ITベンチャーのリッチメディアで約1年間勤務。2015年1月からTABIPPOのメンバーとして…

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