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シンガポールの英語「シングリッシュ(Singlish)」を理解する5つのポイント

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シンガポールへの旅行は、気軽に行くことが出来て、ご飯もおいしいので人気の観光地ですよね。

お店、レストランやホテルで英語が通じるので、日本人が単独で行動をしやすいのですが、シンガポールの英語ってなんか独特で、わかりづらいと思いませんか?

 

実はシンガポールの英語は「シングリッシュ」と呼ばれるほど、言い回しやイントネーション、発音が独特です。これは、民族国家であるシンガポールならではであり、マレー語や中国語がミックスされて出来上がった、英語の方言のようなものです。

ネイティブな英語に長けている人は、聞き取るのは難しいかもしれません。しかし、シングリッシュの特徴を知っていれば、非常に解りやすい単純で砕けた言語なので、コミュニケーションはとりやすいです。
今回は、そんなシングリッシュ攻略のポイントをご紹介したいと思います。

 

語尾の「ラ(lah)」や「ロ(loh)」は、あまり気にしない

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photo by Idhren 

現地の人と話していると、会話文の語尾に「ラ(lah)」や「ロ(loh)」等の音を聞くことが出来ます。「Ok, lah(オーケー、ラ)」や「No, lah(ノー、ラ)」というような表現です。

これは中国語の「了」が由来されており、「~だよ!」というような強調する表現になります。そのため、言葉を理解する上では、シングリッシュはこんな語尾になりやすいとだけ覚えてもらえばよいです。

 

英文を超短縮した表現を理解する

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photo by bigbirdz 

シングリッシュは文法を無視した超短縮表現が多いです。以下がその良い例文です。

「you go where?(どこへ行く?)」
「you buy what?(何を買う)」
「No need!(いらない)」

どうですか?すごくシンプルですよね。最低限言葉を伝えるために必要な単語だけを残しており、非常に合理的ですね。

外国人とボディランゲージと英語で強引に伝える日本人もこんな感じですよね。シングリッシュはそれを極限まで磨いたものだといえます。

 

超便利な言葉「CAN」を使いこなそう

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photo by sylvar

シンガポールで滞在すると、「ラ(lah)」や「ロ(loh)」並に良く聞く言葉があります。それが「CAN」です。これは、そのまま英語の「CAN(~できる)」ですが、この単語一つで会話が成り立ちます。

例えば

「これ試着していい?」
「キャン!」、「キャン!キャン!」

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yutamuku
初めまして!国内外問わず色々なところへ旅に出かけるのが大好きなユタムクです。皆さんに少しでも多くの情報を提供できたらなと思います。

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