南米で飲んだめずらしい飲み物6選

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ウユニやマチュピチュなど、誰もが1度は行ってみたいと憧れる大人気の地域、南米大陸。私もその魅力にはまった1人です。

観光とともに印象深い思い出は、日本とは大きく異なる食文化です。中でも、私が注目したのは飲み物。

こんなものがあったのか!と毎度驚きを隠せなかった私が、皆さんへその美味しさと魅力をお届けします。

 

フラットチョコレート(コロンビア)

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photo by peco

甘いチョコレートの香り漂うチョコラテのポットと共に運ばれてきた、少し大きめのカップ。カップには白い何かが入っている。

中に入っていたのはなんと「チーズ」!チョコラテにチーズという目を疑うような組み合わせの飲み物。

しかし飲み始めてみると、チーズのやさしい塩味がチョコラテと相性抜群。最後カップに残ったとろけるチーズはたまらない美味しさです。

日本でこれが飲めるのなら、爆発的大ヒットの予感…?

 

コカ茶(ペルー・ボリビア)

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 photo by peco

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photo by peco

コカの葉と言えば、多くの国で麻薬として扱われているもの。そのため、流通等厳しい規制原料植物として扱われるため、日常で触れることはありません。

がしかし、南米ペルーとボリビアでは、主に高山病対策として葉っぱのたっぷり入ったコカ茶を飲むのが日常的。

日本の緑茶をすごく薄くした味わい。スーパーでティーパックも多く販売されており、国内ならどこでも簡単に味わえます。

むしろ味わえるのはここだけ!これは飲みに行くしかない!ただし、当然ながら日本でこの葉っぱを持っていたら、間違いなく麻薬所持違反で捕まります。なので、お土産にはできませんのでご注意を。

 

ピスコ(ペルー)

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photo by Cancillería del Perú

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photo by Southwinestyle.com

ペルー原産のブドウを使って作られた蒸留酒。

アルコール度数は強いのですが、ブドウの甘い香りで、さらっとした喉ごしなので、こってりした肉料理にはぴったり。

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WRITER

ペコちゃぁん
松井佑有
初海外のオーストラリアで1年間のワーホリ後、そのまま東回りで世界一周。直感系女子ペコちゃぁんです。帰国後は地元香川県にて飲食の仕事をしておりました。現在はポルトガルにてワーホリ中。 夢は世界に名…

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