旅行に持って行きたいスピードライト6選

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皆さんは、スピードライトをお使いになられた経験はございますか?「スピードライト」とは写真用語でいわゆるストロボ、エレクトロニック・フラッシュのことを指します。

例えば室内や夜間など、光があまりない環境ではシャッタースピードを稼ぐのが難しくなり、手ブレや被写体ブレが起きてうまく写真が撮れません。そういった失敗を防ぐのがスピードライトの役目です。

小型ながら大光量を発するスピードライトは、キレイな写真を撮るための必需品!そこで今回は、旅行におすすめのスピードライトを6選ご紹介いたします。

 

NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560

コスパと耐久性に長けた安定しているモデルで、完全マニュアル光量調整なのでカメラの勉強にもなります。どのスピードライトを買えば良いか迷っているという方は、まずこちらの安価なモデルから試してみるのがおすすめです。

 

Canon スピードライト 430EX 3-RT

ガイドナンバー43の大発光量、焦点距離24-105mm対応と、ポートレイト撮影におすすめなスピードライトです。高機能化と軽量化のどちらも実現したモデルで、ワイヤレスにも対応しています。

 

Powerextra カメラ/一眼レフ用 フラッシュ ストロボ スピードライト

ホットシューにつけての通常発光、他フラッシュに連動、他フラッシュに連動しTTLを無視するという、3種類のモードに対応したスピードライトです。

お試しで購入できる価格ながら評判が良いので、一眼レフ用のスピードライトを探している方は是非こちらのモデルの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

Yongnuo YN560-TX ワイヤレス·フラッシュ·コントローラ Wireless Flash

YONGNUO(ヨンノ)のコントローラーYN560-TXは、グループ分けして無線(ワイヤレス)で設定変更、発光させることができます。

 

NEEWERNW680/TT680 E TTL スピードライト

E-TTL IIフラッシュモードを搭載しており、より簡単に、より早くて特別な瞬間をスナップできるスピードライトです。また、幅広いパネルによってフラッシュ範囲を14mmに広げることにより、光を和らげて自然な写真を撮ることができます。

 

Nikon フラッシュ スピードライト SB-700

見やすくて使いやすい、操作性に優れた多機能スピードライト・SB-700。撮影シーンに合わせ、スタンダード配光・中央部重点配光、均質配光の3つの配光タイプが選択可能です。また、発光部の温度上昇を自動検知し、発光を制限し過熱を防止します。

 

キレイな写真を撮りたいならストロボが必須!

いかがでしたか?あなたの撮影の幅を圧倒的に大きく広げてくれるスピードライト。手ブレ、被写体ブレ、ピント外しなど、写真の失敗の有無は、光の量が大きく関係しています。

光の量を適切に調整できれば、あなたの写真は今よりワンランクレベルアップするはず!写真にこだわりたいというあなたは、ぜひ今回ご紹介したスピードライトの購入を考えてみてくださいね。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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