本場で食べたいスイス料理9選

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山岳地帯の多いスイスには乳製品中心の郷土料理がたくさんあります。その中でも本場で味わってみたい郷土料理と、世界的にも有名なスイスチョコレートを紹介します。

*編集部追記
2015年4月に公開した記事に新たに5選加筆しました。(2017/8/23)

 

スイスの食事事情

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スイスといえば、やはりチーズが有名です。スイス人も毎日食べるので、スーパーのチーズコーナーには非常にたくさんの種類のチーズが販売されています。

世界的に有名なチーズフォンデュも、スイスを訪れたなら必ず挑戦したい食べ物です。スイスはチョコレートも有名で、街中で食べたチョコレートケーキも非常に美味でした。また、スーパーでも世界的に有名なスイスブランドのチョコレートを気軽に購入することができます。

スイスは経済的に余裕があるためか、上品な雰囲気が漂い、治安の心配もあまりないです。安心して旅行することができるので、ぜひ色々なグルメに挑戦してみてくださいね!

 

ベストフード

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ベタですが、私はやはりチーズフォンデュがベストフードだと思います。スイスのチーズはとてもおいしいので、素材の良さをそのまま楽しめるチーズフォンデュはやはり最高!

一口にチーズフォンデュといっても、レストランによって味が全く違うので、色々な場所で挑戦してみるのがおすすめです。私はスイス滞在時に2度ほど挑戦しましたが、1度目はワインの香りが強すぎてあまり好きではありませんでした。

友達にそれを伝えたところ、1度目とは異なるレストランを紹介され、そこで食べたチーズフォンデュはワインの香りもあまり無くとてもおいしかったです。本場のフォンデュ鍋はデザインも可愛いので、お土産にも良いですよ。

 

1.チーズ・フォンデュ

チーズフォンデュ

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ホワイトワインとチーズを煮立たせるチーズ・フォンデュは少し大人の味。パンや肉を専用の串に刺し、とろとろと煮立つチーズの鍋の中でチーズを絡めて頂きます。ポイントは串に刺しているものを落とさないように注意することです。

 

2.伸びてとろけるラクレット

ラクレット
ラクレット

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アルプスの少女ハイジに登場するチーズとして有名な「ラクレットチーズ」。
ラクレットとは、チーズを温めてトロトロにして、削ったものをジャガイモにかけて食べる、というシンプルな料理。

地域によっては大きな丸いチーズを半カットにしたものをそのまま挟み、外でチーズを溶かして食べるところもあります。溶かしたチーズをポテトやハム、好みの野菜などの上に乗せて一緒に食べます。

 

3.スイス風パンケーキレシュティ

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ドイツ語圏で主流のレシュティはじゃがいもを細切りしたものをフライパンで焼く、日本でいうお好み焼きのようなイメージです。上にチーズを乗せてもよし、卵や玉ねぎを混ぜてもよし、お好みで自由に食べてみてください。

 

4.やわらかな甘さのミルクチョコレート


LindtやTOBLERONEは、スイスのチョコレートブランドでは世界的にも有名です。ヨーロッパではベルギーチョコかスイスチョコと好みが別れますが、ビターなベルギーチョコに対してスイスチョコは甘いミルクチョコレート。レストランやカフェでお口直しにも出てくるほど、チョコレートはスイス人の生活の一部になっています。

 

5.フォンデュ・シノワーズ

スイスで人気のクリスマスディナー「フォンデュ・シノワーズ」。チーズ・フォンデュ用のフォークにお肉を刺して鍋に入れて、 茹で上がったら色々なソースで食べるというシンプルな料理です。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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