ライター
狭間 純平 世界一周経験者

1994年宮城県生まれ。一橋大学法学部。大学入学後はヒッチハイクの経験を生かして任意団体、東京旅人会を創設・運営する。また、株式会社TABIPPOでWEB/SNSを使ったマーケティングを学ぶ。その後、世界一周CAREERPACKER PROJECTと題して、315日間で45ヶ国83都市を回る。起業家、ビジネスマン、NPO/NGO、青年海外協力隊、アーティスト、ジャーナリストなど計300人以上の日本人と出逢い、その様子をブログ(http://www.junpeihazama.com/)で発信。

*現在TABIPPOでは、旅好きや旅経験のある求職者の方にTABIPPO限定の特別セミナーや企業を紹介するサービス「旅人採用」を運営しています。

 

海外への道が開けてそうな企業を選びました

前田塁 / Rui Maeda

1987年生まれ/元株式会社オプト勤務/TABIPPO創業メンバー。慶応大学在籍中にNYへ交換留学。「慶応生ルイスの留学×流学」はブログランキング上位の人気ブログに。約10ヶ月の留学中にボストンキャリアフォーラムにて就活も終わらせ、その後世界一周の旅へ出発。帰国後に世界一周団体TABIPPOを立ち上げる。

「ボストンキャリアフォーラムに参加し、エントリーは4社程度。業界は特に絞らずに、興味がある業種で海外への道が開けてそうな企業を選びました。」

 

リクナビやマイナビなどを使ったオーソドックスな就職活動

清水直哉 / Naoya Shimizu

東京学芸大学在学中に欧州一周や世界一周の旅を経験。帰国後にTABIPPOを立ち上げ、それ以来代表を務める。卒業後は大手WEB広告代理店である株式会社オプトに入社、ソーシャルメディア関連事業の立ち上げに参画する。入社2年目からの最年少マネージャーの経験などを経て、2013年11月に退職。TABIPPOを法人化して創業を果たす。

「リクナビやマイナビなどを使って、相当数に企業にエントリーシートを送って就活をしていました。かなりオーソドックスな就職活動のスタイルだったと思います。

企業選びの軸は、成長産業であること、ベンチャー企業で1年目から裁量権があること、汎用性のあるスキルや知識が身につくこと、働いている人と価値観が合うことを重視し、最終的にはインターネット広告代理店から内定をいただきました。」

 

業界ではなく自分が興味のある会社にエントリー

徳成祐衣 / Yui Tokunari

1992年生まれ。大学2年次に内閣府主催の『世界青年の船』に参加したこと、インターンを通して出会った尊敬する多くの社会人から受けた影響をきっかけに世界一周を決意。休学をしなかったため、帰国後すぐに就職活動を開始し、クックパッド株式会社に入社。

「業界ではなく、CA、金融、ラグジュアリーブランド、広告代理店、ITなど自分の興味がある会社に絞ってアプローチをしました。また国内、外資も特に区別なく受けました。」

 

商社希望で就職活動をスタートするもコンサル業界にシフト

兼若勇基 / Yuki Kanewaka

大阪大学大学院卒。2013年2月〜11月大学を休学し、初海外で世界一周を経験。TABIPPO2015大阪副代表として活動後、財務コンサル業界の某企業に就職。現在はクライアント企業の経理業務の支援を行っている。

「商社希望で就職活動をスタートしましたが、途中から自分が興味のある経営の能力を身に着けるべく、コンサル業界に舵を切りました。複数のコンサルから内定をもらうも、数値を使って論理的な主張ができる財務コンサルの道を最終的に選びました。」

 

フィットしそうな会社に絞ってエントリーしました

岡元明希 / Aki Okamoto

1994年、名古屋生まれ。20歳の時、大学を休学し「世界中のアニメオタクと仲良くなる」をテーマに世界25か国を渡る旅へ。帰国後、全国の学生向けに旅の講演活動やオタクへの様々なインタビュー活動を開始。2018年4月、新卒としてスマートフォンゲームの開発及び運営会社へ入社し、人気ゲームタイトルの運営に従事。

「世界中のオタクと仲良くなる」をテーマに旅をしたあと、日本のコンテンツ(マンガアニメゲーム等)の業界から世界と日本を繋ぐような仕事ができる会社を探し、どうせ関わるなら自分が一番好きなゲーム作品に関わりたいと思い、そのゲームの開発を行っている会社に入社しました。

就職活動を始めた時が既に卒業2か月前の1月だったのでフィットしそうな会社に絞ってエントリーしました。

 

気になった企業のインターンに行き、直感を信じて入社

吉田円香 / Madoka Yoshida

1993年京都生まれ。大学1回生の夏に初めての海外一人旅へ。世界一周するなら、休学した方がコスパが良いと考え、旅の資金を工面する為、2年半取り憑かれたようにバイトに勤しむ。周りが就活している中、1年半の世界一周の旅で42カ国訪問する。2018年4月、新卒で旅行会社に入社。主に手配と添乗の仕事に従事。

正直、就活は全くしていません。知識がなかったので、とりあえず気になった企業のインターンに行き、直感を信じて入社を決めました。

なかにはたくさん悩んで決める人もいますが、会社なんて入ってみないとわからないことの方が多いし、実際働いてみないと続けられるか続けられないか、続けたいか続けたくないかなんてわからないので、私は自分の直感を信じました。

あとは、根拠のない自信も必要です。私は世界一周中にスペイン巡礼で1200km歩いたからきっと就活もうまくいくという自信がありました。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

業界を絞って就活をしている人、あえて絞らずに別の軸で企業を見ていた人、自分のやりたいことを優先した人、途中で志望業界が変わった人と様々な就職活動がありますね。皆さんも納得のいく就活をするために自分にあったスタイルで就職活動を頑張ってください!

次回は「就活中に面接などで旅の話はしましたか?」という旅人就活生ならではのエピソードに迫ります。

 

旅人採用、はじめました。

旅に出る前も帰って来たあとも、気になるのはたった一つだけ。就職できるのかどうかではありませんか?「旅に出たから就職が難しい」「再就職が不安だから旅に出られない」果たしてそうでしょうか。

旅に出て世界を見て来たからこそ、社会を変えて欲しい、変えられる。旅した経験が武器になる。そんな世界を創り上げたい。そんな思いからTABIPPOは「旅人採用」をはじめました。

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ライター
狭間 純平 世界一周経験者

1994年宮城県生まれ。一橋大学法学部。大学入学後はヒッチハイクの経験を生かして任意団体、東京旅人会を創設・運営する。また、株式会社TABIPPOでWEB/SNSを使ったマーケティングを学ぶ。その後、世界一周CAREERPACKER PROJECTと題して、315日間で45ヶ国83都市を回る。起業家、ビジネスマン、NPO/NGO、青年海外協力隊、アーティスト、ジャーナリストなど計300人以上の日本人と出逢い、その様子をブログ(http://www.junpeihazama.com/)で発信。

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