「いつか旅を仕事にしたい」と憧れる会社員が、TABIPPOのライターになった理由

Pocket はてブ

こんにちは。早速ですが皆さん、TABIPPO専属ライター募集の記事はもうご覧になりましたか?「少しでも多くの若者に旅に出てほしい!」そんな思いを胸にさまざまな記事を配信しているTABIPPO.NET。

まだまだTABIPPOでは専属ライターを絶賛募集中です!

なかなか一歩踏み出せない人のために、今回はTABIPPO専属ライターに所属したての私が、応募にいたる経緯から現在に至るまで、その実態をご紹介します。

 

TABIPPOとの出会い

shutterstock_81279994

photo by shutterstock

できることなら一生旅をしていたい。その為にはお金が絶対底を尽いてはいけない、そんな自分ルールがありました。

 

会社に勤めながら資金を貯めようと3年近く働きましたが、現実はそう上手くいきません。小さなコミュニティの中でこなす人間関係と、やりたいことがやれていない毎日にストレスがたまり、散財。時間だけが過ぎていく日々に半ば夢を諦めかけていた頃、思いつきました。

 

「自分の力だけで収入を得られるようになれば、いつでも旅に出れる」、と。

 

200万貯めて会社を辞めて、さぁ世界一周しよう!…なんてよく聞くけれど、帰ってくる頃には貯金も使い果たして職もない、無一文になったらどうするの?親元を離れた私には根底にそんな不安がずっとありました。

 

なにか旅をしながら稼げる仕事はないか、と調べていた時に、偶然とも運命ともいえるタイミングでTABIPPOと出会ったのです。

私が当時実際に読んだTABIPPOの記事がこちらです
旅をしながら仕事はできる?旅をしながら稼げる6つの職業

 

 

周りの目を気にして生きてきました

shutterstock_281156501

photo by shutterstock

私は4人兄弟の末っ子として東京に生まれ、便利な現代社会の恩恵を受けテレビゲームに熱中したり、家で絵を描いたりするような根暗女子に成長しました。

 

一方で、視界を阻むビルやコンクリートの道に囲まれ、調和や規則に従うことが正義とされたこの国で、自然と身についた人の顔色を伺って生きる術。全部煩わしくてこの国から早く解放されたいと思うようになったのです。

 

周りの大人から「行くなら今しかないよ」と背中を押されても、会社に守られて安定した暮らしができている今の生活がなくなる恐怖が、私の気持ちにブレーキをかけていました。そんなとき、私より10歳も年上の人が何年も続けてきた業界から、軽々と別業種へ歩き出したのです。

 

ハングリーに自分のやりたいことを追求し続けている姿に衝撃を受け、「どうせ受からないんだから全部吐き出してやる!」と、気付いたら応募フォームに思いの丈をぶつけていました。

 

旅が好き、ただそれだけでいい

shutterstock_331429868

photo by shutterstock

ニュージーランドの湖畔にテントを張って、都会の喧騒から解放された自由な生活がしたい!世界を見てから死にたい!スナフキンのような冒険家になりたい!

 

特別なことは何も書いていません。本当にただ自分のやりたい、人に笑われてしまうような夢を書いただけです。そして数日後、なんと私はカフェで編集長と面談をしていました。

 

募集要項には週2回オフィスに出社と書いてあったので、事前に本業について伝えておきました。この時点でお断りされるかとヒヤヒヤしていたのですが、なんと編集長の前田塁さんはとても理解のあるお方。

 

いきなり「専属ライター」一筋というのは本人の生活も考えてお勧めしていないと了承してもらえたのです。そして、その場で採用となり、編集長と握手をして別れました。別れ際に握手なんてとってもハートフルで友好的な編集長ですよね。

 

なので、ダブルワークになっちゃうし…なんて応募を躊躇っている人も心配いりません!TABIPPOではほとんどの人が兼業で記事を執筆しています。まずはあなたの気持ちを応募フォームにぶつけてみてください!

 

「自分を信じてあげる」で、自信

shutterstock_173333366

photo by shutterstock

初めてメンバーの方と対面したのは、TABIPPOの新オフィスお披露目パーティーでした。メンバーの方からどんどん輪が広がって、100名を超える人たちの手で一から作り上げられた、ぬくもりに溢れるオフィス。

 

TABIPPOには大学生の女の子が溌剌と仕事をしていたり、私より年上の人達が社会に落胆せずに生き生きとみんなを引っ張っていっています。私もこの人達のようになりたい、どうしたら自信を持てるようになるのかもっと知りたいと思いました。

 

初対面の人に自分の夢を語るのって少し恥ずかしいしこわいですよね。でも、世界中の人を見てきたTABIPPOや旅好きに人の夢を笑う人はいません。あなたがTABIPPOを信頼して、自分のやりたいことを叶えたいと本気で思うなら、みんなはきっと真っ直ぐな目であなたの背中を押してくれます。

 

1 2
Pocket はてブ

WRITER

喜多 友美
喜多友美
旅する愛犬家
*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

FEATURED特集

特集一覧へ

RANKINGカテゴリーランキング

ライター&パートナー募集