美味しそうに料理写真を撮影する7つの技術

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おいしい料理やデザートを目の前にすると、つい写真を撮りたくなってしまいますよね!けれど、写真を見てみるといまいち…なんてことも多いのではないでしょうか?そこで今回は、現役のカメラマンが美味しい料理をより美味しそうに撮影するテクニックをご紹介します!

 

思いっきり寄ってみる

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photo by pixabay

一番ありがちなのがお皿まで全部入れてしまう写真。悪くはないのですが、なんだか物足りない印象になってしまいます。そんな時はお皿がはみ出てしまうまで寄って撮影してみましょう。いつもよりダイナミックでインパクトのある写真になります。

 

背景をぼかす

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photo by pixabay

背景をぼかして撮影するとより主役が引き立って美味しそうな写真になります。また、テーブルにレシートなものがあっても、隠すことができるので一石二鳥なテクニックです。F値を低い数値に変更するとよりぼけた写真が撮れます。

 

フラッシュは使わない

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photo by pixabay

暗い店内ではフラッシュを使って撮影しがちです。ただし、フラッシュを使ってしまうと白くなったり影ができてしまったりして、不自然な写真になります。そこで暗い場所ではISO感度を上げて明るさを調整してみましょう。

 

逆光で撮ってみよう

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photo by pixabay

避けられがちな逆光での撮影ですが、料理の撮影では意外と使えます。順光で撮影すると平面的でのっぺりとした印象になる。そんな時は、逆光で撮影すると影ができて立体感のある写真に変わります。

また、飲み物を撮影する時も逆光なら光がグラスを透過してより美しく映るのでおすすめです。

 

ホワイトバランスで思った通りの色にする

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photo by pixabay

撮影してみると青みがかった写真であまり美味しくなさそうな時ありませんか?一般的に料理の写真は寒色系よりも暖色系の方が美味しそうに見えるとされています。

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WRITER

上田優紀
上田優紀
絶景大好き!旅大好き!!なフォトグラファー。1年以上をかけて世界一周し、約40カ国を訪問。フリーフォトグラファーとして皆さんが旅したい!という気持ちになるような写真と記事をお届けできるよう頑張りま…

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