行ける東京の廃墟5選!意外と身近にある都内の廃墟を見に行きませんか?

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浅川地下壕

momokojiさん(@momokoji)が投稿した写真

 

浅川地下壕は東京の廃墟の中でも珍しく見学ができます!

地下壕見学案内はこちら

 

ここは戦時中に掘られた巨大な地下壕で、戦争遺跡として保存にも動いている歴史ある場所になります。

 

太平洋戦争後期中島飛行機武蔵製作所の疎開工場として使用された。坑道や地下壕は京王高尾線脇の「イ地区」、三和団地下の「ロ地区」、八王子市立浅川中学校南側の「ハ地区」の3地区に分かれて存在している。総延長は10キロメートル以上とされる。現在は「イ地区」のみ月一回公開している。参照:Wikipedia

 

 

峰集落

KZCさん(@b6y114302a)が投稿した写真

 

 

西多摩の鴻ノ巣駅が最寄駅の廃村です。ここは当時、いくつかの集落があったらしく廃墟が点々と森の中にあるのが特長です。

 

正規の山道から少し入った所にあり、夕方にはもう真っ暗になってしまうので要注意です!行くまでが一苦労なので、廃墟が好きじゃないとまず行く機会がないと思います。

 

豊洲駅 近くの廃線

ららぽーとも近い豊洲にある廃線です。晴海橋のすぐ横にかかる鉄橋で、当時を知らない人が見ても鉄道の跡だと分かります!

タワーマンショやビルが並ぶ中に明らかに古い鉄橋があるのがなんとも不思議なスポットです!勝どき、月島なども近いのでちょっと足を伸ばして行くのもいいと思います!

 

姿を消す、廃墟…

紹介した廃墟は東京オリンピックに向けた再開発で取り壊されたり、歴史的な保護という形でまったく見られなく可能性もあるので気になった方は早めに行くことをオススメします。

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旅するメガネ
旅するメガネ
旅好きのメガネ好き。
2015年にジョイン→TABIPPOのPR/SNS/Editorなどなど担当。メガネの聖地である福井県鯖江市に将来勝手に住むと思っているメガネ。廃墟に心が安らぐという性癖を持ち、サブカル好き女子を…

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